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報道発表資料  2012年9月13日  建設局

JR中央線 連続立体交差事業で運休を伴う切換工事を実施
国立駅の新上り線が完成します

 東京都と東日本旅客鉄道(株)では、JR中央線(三鷹駅~立川駅間)において連続立体交差事業を進めています。平成22年11月に鉄道の高架化を完了し、現在は、沿道環境の保全や地域の円滑な交通確保を目的とした側道整備や、駅舎工事などを実施しています。
 このたび、国立駅において新上り線の使用を開始し、現在の上下線とあわせて3線化するため、下記の予定で切換工事を行います。工事当日には、国分寺駅~立川駅間の列車に運休等が生じますが、皆様のご理解とご協力をお願いします。
 東京都は、踏切での交通渋滞の解消、鉄道により分断されているまちの一体化などを図るため、引き続き、JR中央線をはじめとした連続立体交差事業の推進に向け、積極的に取り組んでいきます。

1 切換工事予定等

(1) 日時

 平成24年12月15日(土曜)午後7時40分頃~16日(日曜)午前6時50分頃 ※
※当日、荒天等やむを得ない事情により切換工事が実施できない場合は、平成25年1月12日(土曜)~13日(日曜)の同時間帯に実施します。

(2) 切換箇所

 JR中央線 国立駅付近

(3) 列車の運休等

 国分寺駅~立川駅間で列車の運休等 ※※

※※JR中央線の列車運転計画やバス代行輸送などの詳細については、東日本旅客鉄道株式会社八王子支社の記者発表資料(別添 PDF形式:282KB)をご参照ください。

2 事業の概要

(1) 事業名

 JR中央線(三鷹駅~立川駅間)連続立体交差事業

(2) 事業者

 東京都

(3) 事業延長

 約13.1キロメートル(三鷹駅~立川駅間)

(4) 事業費

 約1,710億円
(事業費負担内訳:国、都及び沿線6市約1,430億円、東日本旅客鉄道株式会社約280億円)

(5) 事業期間

 平成7年度~平成25年度

※別添 JR中央線(三鷹駅~立川駅間) 連続立体交差事業 概要図(PDF形式:142KB)
※別添 国立駅新上り線切換工事概要等(PDF形式:317KB)

「2020年の東京」への実行プログラム2012事業
 本件は、「2020年の東京」への実行プログラム2012において、以下の目標・施策に指定しています。
目標4 陸と海と空を結び、東京の国際競争力を引き上げる
施策10 陸・海・空の高度な交通ネットワークを形成し、国際競争を勝ち抜く
 2 連続立体交差事業の整備推進

問い合わせ先
建設局道路建設部鉄道関連事業課
 電話 03-5320-5333

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