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報道発表資料  2012年9月10日  都市整備局,建設局

京王電鉄京王線(笹塚駅~つつじヶ丘駅間)連続立体交差化
及び複々線化事業の環境影響評価書を送付しました

 本日、東京都は、京王電鉄京王線(笹塚駅~つつじヶ丘駅間)連続立体交差化及び複々線化事業について、環境影響評価法に基づき、東京都都市計画審議会の議を経た環境影響評価書を国土交通省関東地方整備局長及び関東運輸局長に送付しましたので、お知らせします。
 東京都では、平成23年1月に環境影響評価準備書の送付、同年8月に「環境影響評価準備書についての意見の概要及び見解」の送付を行うなど、手続を進めてきました。
 環境影響評価書では、環境影響評価を行う項目として、大気質(粉じん等)、騒音、振動、水循環、地盤、日照阻害、電波障害、景観、史跡・文化財、人と自然との触れ合いの活動の場及び廃棄物等(建設工事に伴う副産物)の11項目を選定し、事業の実施が環境に及ぼす影響について予測・評価を行いました。
 今後も、早期事業化に向け、手続を進めていきます。

本事業の効果

  • 井ノ頭通りなどの25か所の踏切を除却することで、踏切遮断による交通渋滞や踏切事故が解消されます。また、都市計画道路を整備することで、道路ネットワークの形成を促進します。
  • 鉄道により分断されていた地域が一体化されることや、本事業に併せて駅周辺のまちづくりを推進することにより、地域の活性化が期待できます。
 なお、「環境影響評価書の要約(PDF形式:307KB)」、「計画の概要(PDF形式:342KB)」及び「工事着手までの手続(PDF形式:102KB)」は、別添のとおりです。

「2020年の東京」への実行プログラム2012事業
 本件は、「2020年の東京」への実行プログラム2012において、以下の目標・施策に指定しています。
 目標4 陸と海と空を結び、東京の国際競争力を引き上げる
 施策10 陸・海・空の高度な交通ネットワークを形成し、国際競争を勝ち抜く
 (2 連続立体交差事業の整備推進:新規事業化に向けた取組の推進)

問い合わせ先
都市整備局都市基盤部交通企画課
 電話 03-5388-3284
建設局道路建設部計画課
 電話 03-5320-5349

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