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報道発表資料  2012年8月31日  都市整備局

「木密地域不燃化10年プロジェクト」
不燃化特区制度の先行実施地区について

 都は、特に甚大な被害が想定される木造密集地域のうち、地域危険度が高いなど、特に改善を図るべき地区について、区からの提案に基づき、都が不燃化特区に指定し、不燃化を強力に推進することとしており、本年6月に、11区12地区の応募がありました。
 各区から、従来よりも踏み込んだ主体的で責任を持った提案がなされたことや、木密対策の緊急性、重要性等を総合的に勘案し、今般、12地区全てを先行実施地区とすることとしました。
 今後、都は各区からのこれらの提案を受け、区と整備プログラムを作成するとともに、不燃化特区制度を構築していきます。

先行実施地区

墨田区 京島周辺
鐘ヶ淵周辺東
品川区 東中延一・二丁目、中延二・三丁目
目黒区 原町一丁目・洗足一丁目
大田区 大森中
中野区 弥生町三丁目周辺
豊島区 東池袋四・五丁目
北区 十条駅西
荒川区 荒川二・四・七丁目
板橋区 大谷口
葛飾区 四つ木一・二丁目
江戸川区 南小岩七・八丁目周辺

※参考資料 先行実施地区位置図(PDF形式:710KB)
※参考資料 各区の提案区域(PDF形式:2.35MB)

今後の予定

 平成24年9月~ 各区からの提案内容に応じ都が関与して整備プログラムを作成し、地区ごとに順次公表
 平成24年11月頃 不燃化特区制度(案)の公表
 平成25年3月 不燃化特区制度の創設、不燃化特区の指定
 平成25年4月~ 整備プログラムの実施

 本件は、「2020年の東京」への実行プログラム2012において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標1 「高度な防災都市を実現し、東京の安全性を世界に示す」
 施策1 「震災対策に集中的に取り組み、地震に負けない都市を造る」

問い合わせ先
都市整備局市街地整備部防災都市づくり課
 電話 03-5320-5075

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