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報道発表資料  2012年8月9日  産業労働局

東京都による農畜産物中の放射性物質検査(第67報)

 福島第一原子力発電所の事故を受け、都は第67回目の農産物の検査を行いましたので、お知らせします。

1 検査内容及び結果

(1) 検査実施機関

 東京都農林総合研究センター

(2) 検査対象品目

  • 立川市で栽培したホウレンソウ1検体
  • 昭島市で栽培したキュウリ1検体
  • 調布市で栽培したピーマン1検体
  • 国立市で栽培したナシ1検体
  • 国分寺市、狛江市で栽培したエンサイ(空心菜)2検体
  • 練馬区、日野市、稲城市で栽培したブドウ3検体
  • 八王子市で搾乳した原乳1検体

(3) 検査結果(詳細は別紙)

 検査した結果、すべての検体が基準値を下回りました(平成24年4月から「一般食品」の基準値は放射性セシウム濃度が100Bq(ベクレル)/キログラム、「牛乳」の基準値は放射性セシウム濃度が50Bq(ベクレル)/キログラムに改正されました)。

※別紙 都内産農畜産物(第67報)の放射性物質検査結果

2 今後の対応

 都は、今後とも関係機関と連携し、都内産農林水産物等の放射性物質検査を実施していきます。

※これまでの検査結果については、産業労働局のホームページをご覧下さい。

問い合わせ先
(都内産農林水産物の放射能検査に関すること)
産業労働局農林水産部
 電話 03-5320-4828

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