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報道発表資料  2012年7月12日  教育庁

平成23年度インターネット・携帯電話利用に関する実態調査報告書について

 東京都教育委員会は、これまでも、各公立学校における児童・生徒のインターネット・携帯電話の安全な利用に関して情報モラル教育を積極的かつ継続的に推進してきたところです。
 この度、平成23年度インターネット・携帯電話利用に関する実態調査の結果をとりまとめ、都内公立学校及び教育庁各出張所並びに区市町村教育委員会に報告書を配布しましたのでお知らせいたします。

1 調査方法及び調査実施校数並びに回収数

 別添資料の「調査方法及び調査対象等」のとおり

2 調査実施時期

 平成24年1月16日から2月16日まで

3 調査結果の概要

 別添資料のとおり

4 考察

  • 「フィルタリングを活用している」や「使い方のルールを決めている」といった項目の割合が増加していることは、これまでの都教育委員会の施策「子供の携帯電話利用についてのアピール」(平成20年10月9日)等の効果であったと考えられる。
  • 携帯電話を持ち始める時期は、小学校3年生から中学校1年生までが全体の約3分の2を占めていることから、小学校の早い段階からの指導や保護者への啓発が必要である。
  • トラブルに巻き込まれる児童・生徒への情報モラル教育が必要であり、学校外でのトラブルを解決するためにも教職員の迅速・的確な対応が求められる。

5 今後の取組

  • 広く都民に対して情報モラル教育啓発用資料を作成・周知する取組の実施
  • トラブルに対して、教職員が効果的に指導できるよう具体的な指導資料の作成・配布・活用の継続など、情報モラル教育の推進
  • 学校非公式サイト等の監視業務等、子供を有害情報から守る取組の継続・推進

※別添資料 平成23年度 インターネット・携帯電話利用に関する実態調査報告書について(PDF形式:192KB)

問い合わせ先
教育庁指導部指導企画課
 電話 03-5320-6848

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