トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成24(2012)年 > 7月 > 東京都住民基本台帳人口移動報告(平成23年)の概要

ここから本文です。

報道発表資料  2012年7月4日  総務局

東京都住民基本台帳人口移動報告(平成23年)の概要

 本報告は、総務省統計局による「住民基本台帳人口移動報告年報(平成23年)」の公表結果から東京都分を抜粋加工したものです。平成23年中における東京都の人口の移動状況についてまとめましたので報告します。

主な特徴

  • 平成23年に区市町村の境界を越えて移動した者の数は1,161,208人(前年比1.2%減)
  • 他道府県との移動は、平成9年から15年連続の転入超過
  • 都内間移動(区部と市町村部間の移動)は区部が2,513人の転入超過
  • 他道府県との移動を年齢別にみると、転入超過数の最も多い年齢は20~24歳

1 移動者数

 平成23年に区市町村の境界を越えて移動した者の数(移動者数)は1,161,208人で、前年に比べ14,080人(-1.2%)の減少。そのうち、他道府県との移動者数は743,750人、都内間移動者数は383,489人、その他の移動者数は33,969人。

2 他道府県との移動状況

  • 他道府県との移動者数743,750人のうち、転入者数は394,116人(前年比2,202人(-0.6%)の減少))、転出者数は349,634人(前年比1,647人(0.5%)の増加)。
  • 転入超過数は44,482人で、前年に比べ3,849人減少したが、平成9年から15年連続の転入超過。
図1 他道府県との移動者数の推移(平成元年~23年)
グラフ

3 都内間移動の状況

 区部と市町村部間では、区部が2,513人の転入超過。

4 年齢5歳階級別にみた他道府県との移動状況

 他道府県との移動について転入超過数(転入-転出)の最も多い年齢は、20~24歳。
 一方、転出超過数の最も多い年齢は0~4歳となっているが、50歳以上の全ての年齢層で転出超過。

注) 転入超過数=転入者数-転出者数
 (転入超過数がプラスなら転入超過、マイナスなら転出超過)

図2 年齢5歳階級別他道府県間転入超過数(平成23年)
グラフ

 詳しい内容・データ等は、東京都の統計に掲載しています。

問い合わせ先
総務局統計部人口統計課
 電話 03-5388-2531

ページの先頭へ戻る