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報道発表資料  2012年7月4日  青少年・治安対策本部

「駅前放置自転車の現況と対策―平成23年度調査―」について
都内の駅周辺における放置自転車台数は、過去最少を更新

 東京都は、毎年、都内の駅周辺における放置自転車等(原動機付自転車及び自動二輪車を含む。)の現況と区市町村等の取組について公表しています。
 このたび平成23年度に実施した調査結果を取りまとめましたのでお知らせします。

調査結果(概要は別紙資料のとおり)

1 放置自転車等の台数は、過去最少の42,311台 別紙[図-1]参照

 駅周辺における放置自転車等の台数は、前年度比で5,779台減少し42,311台となり、調査開始(昭和52年度)以降の過去最少を8年連続で更新しました。
 なお、放置自転車等の台数が最も多かったのは、平成2年の約243,000台です。(調査は平成23年10月のうち任意の1日(晴天の平日)の午前11時頃に実施)

2 自転車等駐車場の収容能力は、897,985台とやや増加 別紙[図-1]参照

 駅周辺における自転車等駐車場の収容能力は、前年度比で14,141台増加し、897,985台となりました(平成23年8月末日現在)。

3 放置自転車等の撤去台数は、690,880台 別紙[図-4]参照

 平成22年度に区市町村が撤去した放置自転車等は、前年度比で51,942台減少し、690,880台でした。
 また同年度に持主に返還されたものは412,199台、引き取られずに処分されたものは301,673台でした。
※平成22年度に返還された自転車の中には、平成21年度に撤去された自転車が含まれる場合があるなどにより、撤去台数と、返還台数と処分台数の合計数は一致しません。

※別紙 「駅前放置自転車の現況と対策―平成23年度調査―」について 調査結果の概要

問い合わせ先
青少年・治安対策本部総合対策部交通安全課
 電話 03-5388-3190

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