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報道発表資料  2012年7月31日  建設局

浜離宮恩賜庭園
将軍の御庭で中秋の名月を愛でる

 浜離宮恩賜庭園では今年の十五夜にあたる9月30日にあわせ、開園時間を延長し、潮入りの池周辺を中心とした園内点灯を行います。
 中秋の名月と大名庭園のほのかな園内点灯との幻想的な競演は、時間の流れを忘れさせてくれるかもしれません。
 潮入りの池に映る中秋の名月をお楽しみください。

1 日時

 平成24年9月28日(金曜)~10月1日(月曜)
 日没~21時00分(最終入園20時30分)
※中の御門口は16時30分以降の入園ができなくなるため、大手門口をご利用ください。なお、日没前でも入園できます。

2 内容

 開園時間を通常より4時間延長し、潮入りの池周辺を中心として、点灯された園内をお楽しみいただきます。
※月明かりを楽しんでいただけるよう、点灯の光は抑えめにします。
※安全確保のため、日没以降は一部立ち入りが出来ない区域があります。

写真 写真
潮入の池周辺(過去の様子) 中秋の名月(昨年の風景)

浜離宮恩賜庭園について

 特別名勝・特別史跡。承応3(1654)年に甲府宰相・松平綱重によって甲府浜屋敷としてつくられ、綱重の子・綱豊が6代将軍・徳川家宣になったのを機に、浜御殿と呼ばれる将軍家別邸となった。以来、歴代将軍によって改修が行われ、11代将軍・家斉の時にほぼ現在の姿の庭園が完成。明治維新後は宮内庁所管の浜離宮となり、関東大震災や空襲の際に大手門や茶屋などのほとんどの建物が焼失し、庭自体も大きく損傷した。
 昭和20年に東京都に下賜され、翌年浜離宮恩賜庭園の名称で開園し、昭和27年に国の特別名勝及び特別史跡に指定され現在に至る。

開園時間

 9時00分~17時00分(最終入園は16時30分)
※本イベント開催中は9時00分~21時00分(最終入園20時30分)

休園日

 12月29日~1月1日

住所

 中央区浜離宮庭園1-1

交通

【大手門口(庭園北側の入口)】
 都営大江戸線 築地市場駅下車 徒歩7分
 都営大江戸線・ゆりかもめ 汐留駅下車 徒歩7分
 JR・東京メトロ銀座線・都営浅草線 新橋駅下車 徒歩12分
【中の御門口(庭園北西側の入口)】
 都営大江戸線・ゆりかもめ 汐留駅下車 徒歩5分
 JR 浜松町駅下車 徒歩15分

入園料

 一般 300円 65歳以上 150円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

問い合わせ先

 浜離宮恩賜庭園サービスセンター 電話:03-3541-0200

庭園ガイド

 土曜日・日曜日・祝日 11時00分・14時00分(各回1時間程度)
 集合:サービスセンター前
 参加費:無料

交通案内

地図

園内マップ

案内図

第29回全国都市緑化フェアTOKYO

 東京都では、花と緑に関する全国的なイベント「第29回全国都市緑化フェアTOKYO」を開催します。当庭園は、同フェアのメイン会場の一つです。

問い合わせ先
(公財)東京都公園協会総務課
 電話 03-3232-3038
建設局公園緑地部管理課
 電話 03-5320-5365

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