ここから本文です。

報道発表資料  2012年7月30日  福祉保健局

「ピンクリボンin東京2012」を開催
乳がんの早期発見と検診受診の大切さをみんなに広めよう!

 ピンクリボンは乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の重要性を伝えるシンボルマークです。
 東京都では、乳がん死亡率の低下を目指して、普及啓発に取り組んでいますが、その一つとして、恒例の「ピンクリボン in 東京2012」を開催します。
 乳がんは日本人女性の約16人に1人がかかるといわれていますが、早期発見・早期治療により90%以上の人が治るともいわれています。
 40歳になったら、2年に1回の乳がん検診を受け続けましょう。

イメージ

1 日時

 平成24年10月1日(月曜日) 17時00分~19時30分

2 場所

 都庁都民広場 ※雨天の場合、一部都民ホールで開催予定

3 内容

ステージイベント(予定)

 17時00分~18時00分 ステージパフォーマンス
 18時00分~19時00分 トークショー(第1部) 他
 19時00分~19時05分 都庁舎ライトアップ点灯式
※ライトアップは、10月1日(月曜)から8日(月曜)まで(19時00分から23時00分まで)実施します。
 19時05分~19時30分 トークショー(第2部)
※出演者は、山田邦子さん(タレント)、荻原次晴さん(スポーツキャスター)が出演予定です。

イメージ イメージ
昨年度配布したポストカード
大切な人へのポストカードの送付

 家族や友人など親しい人に、乳がん検診の大切さを伝えるポストカードを送りましょう。
 その場で書いて、仮設ポストに投函すると無料で送れます。

企業、団体による啓発資料の配布・展示
乳がん検診車(マンモグラフィー車)の見学

4 主催

 東京都

5 特別協力

 ピンクリボンフェスティバル運営委員会
 ソネットエンタテインメント株式会社

6 後援(予定)

 社団法人東京都医師会、社団法人東京都歯科医師会、社団法人東京都薬剤師会、公益社団法人東京都看護協会、新宿区、厚生労働省

乳がんについて

 乳がんになる人は30歳代から増え、50歳代までの働き盛りの若い世代の人にも多く、この年代の女性のがん死亡原因のトップとなっています。40歳になったら、2年に1回の乳がん検診を定期的に受けることが大切です。
 また、定期的な検診受診とともに、毎月1回の自己触診で乳房に変化がないかをチェックする習慣をつけましょう。
 詳しくはこちら⇒東京都がん検診支援サイト「受けよう!がん検診」

「2020年の東京」への実行プログラム2012事業
 本件は、「2020年の東京」への実行プログラム2012において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標6 「少子高齢社会における都市モデルを構築し、世界に範を示す」
 施策17「生涯にわたり健康に暮らし、質の高い医療が受けられる社会を創る」

問い合わせ先
福祉保健局保健政策部健康推進課
 電話 03-5320-4363

ページの先頭へ戻る