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報道発表資料  2012年7月26日  総務局,政策企画局

「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」
横田滋・早紀江ご夫妻の講演と映画上映の開催について

 広く都民に拉致問題についての理解と関心を深めてもらうことを目的に、拉致被害者横田めぐみさんのご両親である横田滋・早紀江ご夫妻によるご講演と、横田ご夫妻の活動を描いたドキュメンタリー映画の上映会を開催します。皆さま是非お越しください。

1 行事名

 「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」 横田滋・早紀江ご夫妻の講演と映画上映

2 開催日時

 平成24年8月28日(火曜)13時30分から16時40分まで(開場13時00分予定)

3 会場

 なかのZERO 小ホール 定員500名
 (中野区中野二丁目9番7号)
 電話 03-5340-5000
 交通 JR・東京メトロ東西線 中野駅南口下車 徒歩8分

4 内容

(1) 主催者挨拶

 東京都・政府 拉致問題対策本部

(2) 講演

 「ブルーリボンに祈りを込めて」
 横田滋・早紀江ご夫妻(60分)

(3) 映画

 「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」(90分)

5 参加方法

 入場無料、事前申込不要(当日会場先着順)

6 主催

 東京都
 政府 拉致問題対策本部

7 後援

 中野区

8 協賛

 公益財団法人 東京都人権啓発センター

横田滋・早紀江ご夫妻プロフィール

 横田滋、1932年、徳島県生まれ。横田早紀江、1936年、京都府生まれ。北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんの両親。滋さんは「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(通称「家族会」)の代表もつとめた。
 滋さんが日本銀行広島支店から新潟支店に転勤となり一年余り経った1977年11月15日、長女めぐみさんが北朝鮮による拉致被害を受ける。当初は誘拐や家出ではないかと思われた事件だったが、同時期に新潟や福井など日本海側で頻発していたアベックの蒸発と北朝鮮との関りをスクープした1980年1月の産経新聞の記事をきっかけに、横田夫妻は北朝鮮による拉致への疑いを持ちはじめる。そして1997年、脱北した北朝鮮の工作員の証言により、その事実がようやく確認される。実に失踪から20年後のことである。同年2月3日、実名を公表して救出活動を行うことを決断した横田夫妻は同年3月「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」を発足、以来その活動の中心的な役割を果たしており、現在も多忙な毎日を過ごしている。
 著書に、『めぐみ』(横田滋・横田早紀江 著、双葉社)、『めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる』(横田早紀江 著、草思社)、『ブルーリボンの祈り』(横田早紀江 共著、フォレストブックス)などがある。

映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」公式ホームページから

「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」 イントロダクション

 1977年11月15日朝、いつものように学校へ出かけた当時13歳の横田めぐみさんが忽然と姿を消した。その時から平和だった日々が一変する。横田さん一家は帰ってこない娘を探し続けあらゆる事態を想像しながら、彼女の無事を祈り続けた。その実態が〈北朝鮮拉致事件〉という途方もないものとは思いもしないで…。
 それから30年―。怒りや悲しみに包まれながらも娘の生存を信じ続け、娘を取り戻すための果てしない闘いの日々が続く。その家族の凛々しくも懸命な姿は強い力で人々を巻き込み、やがて国家までも動かしていく…。

映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」公式ホームページから

問い合わせ先
(講演と映画上映について)
総務局人権部人権施策推進課
 電話 03-5388-2588
(拉致問題等について)
知事本局総務部調整課
 電話 03-5388-2121

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