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報道発表資料  2012年7月19日  青少年・治安対策本部

東京都子供見守りチャレンジ提案事業(平成24年度第1回募集分)
補助対象事業が決定しました

 東京都は子供見守り活動のさらなる充実を図るため、昨年度から、防犯ボランティア団体が実施する「犯罪に強い地域づくり」や「地域のネットワークづくり」に寄与する先進的な子供見守り活動を支援するため、区市町村を通じて活動経費の補助を行っています。
 このたび、平成24年度第1回募集分の補助対象事業として、次の6事業を決定したのでお知らせします。下記事業のうち、1~4番、6番は、「子供見守りボランティアリーダー育成講座」の中で企画されたものです。

補助対象事業

番号 区市町村 申請団体 提案事業
1 新宿区 子ども見守りチャレンジ事業実行委員会 子供見守りチャレンジ事業
2 新宿区 牛込ワンワンパトロール隊 小・中学校周辺における重点的なワンワンパトロールの実施等
3 杉並区 高井戸東地区防犯パトロール隊 「ほっとステーション柳窪」立ち上げと地域ぐるみの子供見守り活動
4 杉並区 和田三丁目西町会 おじいちゃんおばあちゃんによる「児童生徒登下校の見守り隊」
5 杉並区 井荻小・学校支援本部いおぎ丸 いおぎ丸子ども見守り隊
6 豊島区 NPO法人ささえ手 キッズアート拡大プロジェクト
※第1回募集期間 平成24年5月28日(月曜日)から6月8日(金曜日)まで

事例紹介

新宿区 子ども見守りチャレンジ事業実行委員会 子供見守りチャレンジ事業

写真

 町会、商店会、PTA、高齢者クラブ等に呼びかけ、行政・警察・学校とも調整を図りながら、新たに実行委員会を立ち上げ、「地域で子どもを見守ろう」のポスター掲示、ミニ鯉のぼりやのぼり旗の掲出により、地域ぐるみの子供見守りを推進する取組です。


杉並区 高井戸東地区防犯パトロール隊 「ほっとステーション柳窪」立ち上げと地域ぐるみの子供見守り活動

 バス会社の協力を得て、運転手待機所に「ほっとステーション柳窪」を設置し、学校・PTAとの合同パトロールや青色防犯パトロールなどによる子供見守り活動の拠点とします。
 また、拠点では子供たちと一緒に花壇をつくり、地域の交流や絆を深める取組です。

 本件は、「2020年の東京」への実行プログラム2012において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標6 「少子高齢社会における都市モデルを構築し、世界に範を示す」
 施策18「住み訪れる人が安心・快適に過ごすことができるまちを創る」

問い合わせ先
青少年・治安対策本部総合対策部安全・安心まちづくり課
 電話 03-5388-2282

〔参考〕

子供見守りチャレンジ提案事業とは

支援内容

対象事業 防犯ボランティア団体が地域において実施する、子供の安全確保に関する課題解決を図るための次の事業
  1. 地域の課題解決チャレンジ提案事業
    地域が抱えている子供見守りに関する課題を解決するための新たに企画する取組
  2. 他団体との協働によるチャレンジ提案事業
    他の団体と新たに協働して実施することにより、子供見守り活動の向上を図る取組
  3. 三世代が交流するチャレンジ提案事業
    三世代が新たに交流することにより、子供見守り活動の継続を図る取組
対象団体 次の要件を満たす都内で活動している防犯ボランティア団体。
  1. 5人以上で組織され、自主的に防犯活動を行っている又は行う予定の団体であること。
  2. 組織運営に関する規則(会則・規約)があること。
  3. 代表者が都民であり、構成員の5名以上が都民であること。
負担率 都2分の1、区市町村2分の1(1区市町村あたりの上限額は、1回の募集につき25万円)
申込み 各区市町村安全・安心まちづくり担当課を通しての申込みとなります。
その他 交付決定日以前に終了しない事業であり、平成25年3月31日までに完了できる事業であること。

事業の枠組み

 東京都では、地域の子供見守り活動を推進するため、平成22年度から3か年で、子供を見守るボランティア活動を主導するリーダー300人の育成に取り組むとともに、地域の防犯ボランティア団体が地域の実情に応じて行う先導的な子供見守り活動に対して、「子供見守りチャレンジ提案事業」として区市町村を通じて活動経費の補助を行っています。

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