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報道発表資料  2012年7月18日  環境局,建設局

霞川(青梅市)における魚のへい死について

 昨日、霞川(青梅市東青梅・大塚橋~山城橋付近)で魚のへい死がありましたので、お知らせします。

1 発生状況

 7月17日(火曜)17時15分頃、青梅市を流れる霞川の大塚橋~山城橋付近(青梅市東青梅六丁目)に魚(主にウグイ)がへい死しているとの通報が、都民から青梅市役所に入りました。
 建設局がへい死魚の状況等の確認を行った結果、17日18時00分の時点で、約1000匹の魚のへい死を確認しました。また、環境局は、青梅市の協力を得て、現地において水質測定を行いました。

2 調査結果

 大塚橋上流における水質測定の結果については以下のとおりでした。

水質の分析結果

  • pH:8.1(環境局測定)
  • DO(溶存酸素量):9ミリグラム/リットル以上(上層)(青梅市測定)
  • シアン及び六価クロム:不検出(簡易分析)(青梅市測定)
  • 残留塩素:不検出(簡易分析)(青梅市測定)

 この結果から、魚のへい死の原因となる物質は検出されず、へい死の原因は今のところ不明ですが現在調査中です。

【参考】周辺地点下流における平常の水中の酸素量(平成23年度水質測定結果年度平均値)

 霞川・金子橋 10.3ミリグラム/リットル(上層)(金子橋は霞川における環境基準点)
※霞川における溶存酸素量(DO)の環境基準値 5ミリグラム/リットル以上(上層)
※霞川におけるpHの環境基準値 6.5~8.5

3 対応

 建設局が、本日朝から回収を実施しています。
 環境局は、引き続き、原因を調査します。

周辺図

案内図

問い合わせ先
(水質及び事故原因について)
環境局自然環境部水環境課
 電話 03-5388-3569
多摩環境事務所環境改善課
 電話 042-525-4771
(へい死魚の回収について)
建設局河川部防災課
 電話 03-5320-5433

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