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報道発表資料  2012年7月17日  総務局

京急本線・空港線を10月に全線高架化!
第一京浜など事業区間28箇所すべての踏切がなくなります!

 東京都は、京浜急行電鉄株式会社と進めている京浜急行本線及び同空港線(京急蒲田駅付近)連続立体交差事業において、下記のとおり、京急本線(平和島駅~六郷土手駅間)及び同空港線(京急蒲田駅~大鳥居駅間)の下り線を高架に切り換えます。
 これにより、事業区間全線が高架化され、国道15号(第一京浜)の踏切を含む24箇所の踏切がなくなります。
 この結果、平成22年に先行して除却した環状第8号線の踏切など4箇所の踏切と合わせ、事業区間の28箇所すべての踏切がなくなり、交通渋滞が解消されます。
 切換工事後も、引き続き、事業完了に向けて駅舎の工事や関連側道の整備等を進めていきます。
 今後とも、東京都は、数多くの踏切を同時に除却することにより、道路ネットワークの形成を促進するとともに、交通渋滞の解消や、分断されているまちの一体化を図るため、連続立体交差事業の推進に積極的に取り組んでいきます。

※本件は京浜急行電鉄株式会社と同時発表しています。

1 切換工事予定等(別紙参照)

(1) 切換工事予定日時

 平成24年10月20日(土曜)終電後~21日(日曜)初電前
※当日、荒天等やむを得ない事情により切換工事が実施できない場合は、10月27日(土曜)終電後~28日(日曜)初電前に実施します。

(2) 切換区間

 本線:平和島駅~六郷土手駅間 下り線(約4.7キロメートル)
 空港線:京急蒲田駅~大鳥居駅間 下り線(約1.3キロメートル)

(3) 列車の運休

 なし

2 事業の概要

(1) 事業名

 京浜急行本線及び同空港線(京急蒲田駅付近)
 連続立体交差事業

(2) 事業者

 東京都

(3) 事業延長

 約6.0キロメートル(本線:約4.7キロメートル、空港線:約1.3キロメートル)

(4) 事業費

 約1,892億円

(5) 事業期間

 平成12年度~平成26年度

※別紙 切換工事概要図(PDF形式:813KB)
※参考 京浜急行電鉄株式会社報道発表資料(PDF形式:844KB)

「2020年の東京」への実行プログラム2012事業
 本件は、「2020年の東京」への実行プログラム2012において、以下の目標・施策に指定しています。
 目標4 陸と海と空を結び、東京の国際競争力を引き上げる
 施策10 陸・海・空の高度な交通ネットワークを形成し、国際競争を勝ち抜く(2 連続立体交差事業の整備推進)

問い合わせ先
建設局道路建設部鉄道関連事業課
 電話 03-5320-5334

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