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報道発表資料  2012年7月4日  環境局

店舗営業における無駄なエネルギー使用の排除と省エネルギーのあり方について検討を開始
店舗から進める節電・省エネの取組

 都民の省エネ意識の高まる中で、出入口の開け放し空調など店舗における無駄なエネルギー使用に対して問題提起がされています。また、店舗は、空調・照明などのエネルギーを使用して商品等を提供する場であり、店舗におけるエネルギー使用のあり方は、都民の消費行動にも影響するといえます。
 こうしたことから、都は、店舗におけるエネルギーの無駄遣いを排除し、省エネルギーを推進するために、店舗営業におけるエネルギー使用のあり方等について、事業者の優良事例も踏まえながら、専門家による検討を行うこととしましたので、お知らせします。

1 検討の着眼点

(1) 都民の省エネ意識の高まりと店舗における無駄なエネルギー使用が都民に与える影響について

  • 店舗におけるエネルギー使用について、関心を寄せる都民が増えている。
  • 店舗での無駄なエネルギー使用が、都民の省エネ意識を低下させてしまう懸念がある。

(2) 省エネを進める上での店舗運営の重要性について

  • 省エネの取組が進んでいる店舗は、単に省エネだけでなく、店舗運営の方針が各従業員に十分理解され、具体的な行動につながっている例がある。

(3) 省エネと両立する魅力的な店舗照明について

  • 店舗における照明は、商品を魅力的に見せるなど店舗運営において重要な役割を担っているため、省エネと両立する魅力的な店舗照明が求められている。

2 優良事業者からのヒアリング

 省エネに積極的に取組む事業者の優良事例を検討会でヒアリング

3 その他

問い合わせ先
環境局都市地球環境部計画調整課
 電話 03-5388-3443

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