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報道発表資料  2012年6月28日  教育庁

小1問題・中1ギャップの予防・解決のための
「教員加配に関わる効果検証」に関する調査の結果について

 東京都教育委員会は、平成22年度から小1問題・中1ギャップの予防・解決のための教員の加配を段階的に導入するとともに、その効果について、平成22年度から継続的に検証を実施しています。
 この度、平成23年度に実施した調査の結果の一部について、別紙のとおり取りまとめましたので、お知らせします。
 なお、その他の調査の結果につきましては、別添の調査報告書を御参照ください。

主な調査

1 中学校第1学年生徒の学校生活の状況(質問紙調査)

(1) 調査対象

 区市町村立中学校の校長 622名

(2) 調査時期

 平成23年10月

(3) 主な調査内容

 「不登校の生徒の割合」や「いじめの発生」などの学校生活に関する40項目について、中学校第1学年生徒の調査実施時の状況を入学当初の状況と比較

2 中学校第1学年加配教員の活用状況(質問紙調査)

(1) 調査対象

 加配校の校長 94名

(2) 調査時期

 平成23年7月及び平成24年1月

(3) 主な調査内容

 教員加配についての期待する効果(7月)と実際の効果(1月)、教員加配の効果についての教員の意見(1月)

3 小学校第1・2学年児童の学校生活への適応状況(質問紙調査)

(1) 調査対象

 区市町村立小学校の校長 1306名
※ただし、第2学年児童については、第2学年児童の在籍があった学校の校長1305名

(2) 調査時期

 平成23年11月

(3) 主な調査内容

 不適応状況の発生の有無、不適応状況が発生した学級数

※別添1 小1問題・中1ギャップの予防・解決のための「教員加配に関わる効果検証」に関する調査の結果について(PDF形式:466KB)
※別添2 平成23年度小1問題・中1ギャップの予防・解決のための「教員加配に関わる効果検証」に関する調査報告書(PDF形式:4.33MB)

問い合わせ先
教育庁指導部義務教育特別支援教育指導課
 電話 03-5320-6841

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