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報道発表資料  2012年6月25日  人事委員会事務局

民間企業志望者や様々な学部の出身者がチャレンジしやすい、
新たな採用試験区分を設置します!

 都政のフィールドがますます多様化する中、首都公務員として、様々な資質・能力を備えた人材に活躍してもらうため、都は、平成25年度より、大卒程度の採用試験(事務)を見直し、幅広い層から受験しやすい新たな試験区分を設置します。

1 改正のポイント

  • 1類B採用試験(事務)について、現行区分に加え、新たな試験区分を設置します。
  • 民間企業志望者や文系・理系を問わず様々な学部の出身者が、受験しやすい試験内容とします。
  • 知識の有無を問う試験内容から、都政への意欲や、行動力・発想力などを見る人物重視の試験内容とします。

2 新たな試験区分の特徴(別紙参照)

(1) 専門試験・論文を廃止します!

  • 専門試験及び論文を廃止し、民間企業志望者も受験しやすい試験内容とします。公務員試験のための特別な準備は必要ありません。
  • 主に、法律・政治・経済分野の専門知識を記述する試験を廃止することにより、理系学部出身者も含めた、多様な学部出身者が受験しやすい試験とします。

(2) プレゼンテーション、グループワークを導入します!

  • 面接にプレゼンテーション方式を導入します。受験者にこれまで学んできたこと、経験したことや、都政に対する意欲をアピールしていただきます。
  • 集団で実際の仕事に近い企画作業を行うグループワークを導入します。受験者の行動力・発想力・協調性等について、多面的な人物評価を行います。

※改正内容の詳細は、本年11月に発表予定です。
※1類の正しい表記はローマ数字です。

※別紙 試験科目の変更点

問い合わせ先
人事委員会事務局試験部試験課
 電話 03-5320-6951、6939

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