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報道発表資料  2012年6月11日  中央卸売市場

きゅうりの原産地を不適正表示して販売した仲卸業者への処分について

 平成24年4月27日に、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法)違反で、福祉保健局から指示・公表を受けた中央卸売市場の仲卸業者に対し、本日行政処分を行いましたので、お知らせします。

1 処分事業者

 東京都中央卸売市場 北足立市場 青果部仲卸業者
 株式会社大兼文喜

2 処分内容

 東京都中央卸売市場条例第103条第1項に基づく処分として
 仲卸業務の全部の停止30日間
 (停止期間:平成24年6月12日から平成24年7月11日まで)

3 処分理由

 福島県産きゅうりを、他県産と偽って表示して販売したことにより、市場取引に対する信用を著しく失墜させたため。

問い合わせ先
中央卸売市場事業部
 電話 03-5320-5760

〔参考資料〕

適用条文抜粋

東京都中央卸売市場条例(昭和46年12月1日条例第144号)(抜粋)

(監督処分)
第百三条 知事は、卸売業者、仲卸業者、売買参加者、関連事業者又は買出人が次の各号の一に該当するときは、これらの者に対して当該行為の中止、変更その他違反を是正するため必要な措置を命じ、又は卸売業者に対しては十万円以下の過料を科し、若しくは六月以内の期間を定めてその卸売業務の全部若しくは一部の停止を命じ、仲卸業者に対しては十万円以下の過料を科し、第二十四条第一項の許可を取り消し、又は六月以内の期間を定めてその仲卸業務の全部若しくは一部の停止を命じ、売買参加者に対しては十万円以下の過料を科し、第三十四条第一項の承認を取り消し、若しくは六月以内の期間を定めて東京都中央卸売市場への入場の停止を命じ、関連事業者に対しては第三十八条第一項の許可を取り消し、若しくはその許可に係る業務の全部若しくは一部の停止を命じ、買出人に対しては六月以内の期間を定めて東京都中央卸売市場への入場の停止を命ずることができる。
 一 業務に関し不正の行為があつたとき。
 二 市場の業務又は市場内における他人の業務を妨害したとき。
 三 使用料その他この条例又はこの条例に基づく規則による東京都に対する納付金を納付しないとき。
 四 売買仕切金又は買受代金の支払をしないとき。
 五 前各号に掲げるもののほか、この条例若しくはこの条例に基づく規則又はこれらに基づく処分に違反したとき。

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