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報道発表資料  2012年5月22日  生活文化局

「健康に関する世論調査」結果

 このたび、「健康に関する世論調査」の結果がまとまりましたので、お知らせします。この調査は、生活習慣病予防、喫煙、ストレスと休養など、心身の健康と健康づくりや、予防接種、結核、新型インフルエンザなどの感染症に関する意識等を把握し、今後の施策の評価や推進の参考とするため実施したものです。

調査結果のポイント

健康づくりと生活習慣

  • 自分自身の健康状態をどのように感じているか-「よい(計)」は81%
    「よい」29%(平成19年調査より8ポイント減)+「まあよい」52%
  • 毎日の生活の中でイライラやストレスを感じるか-「感じる」は70%
  • 睡眠の充足感-睡眠時間が「不足している」と感じるが31%
    「やや不足している」27%(同5ポイント増)+「まったく不足している」4%
    実際の睡眠時間-「6時間未満」が38%
    「5時間未満」12%+「5時間以上6時間未満」26%
  • 喫煙の習慣-「現在習慣的に喫煙している」24%
    そのうち、たばこを「やめたい」が36%
    慢性閉塞性肺疾患(COPD)という言葉の内容を「知っていた」が23%
    (COPD:有毒な粒子やガスを長期間吸うことにより呼吸機能が低下し息切れや咳・痰が続く疾患)
    飲食店等の受動喫煙対策の現状-「対策ができていると思う」
    「ファーストフード店」74%、「レストラン、食堂等」71%
  • 現在の飲酒の状況-「ほとんど飲まない」38%、「毎日」18%

感染症対策

  • 定期予防接種-「受けなければいけないと思う」は23%(同10ポイント減)
  • 新型インフルエンザについて知っていること
    -「今までヒトが感染したことのない新しいタイプのインフルエンザ」70%(同18ポイント増)
  • 結核について知っていること
    -「周りの人にうつすおそれのある病気である」69%(同11ポイント増)
  • エイズに対する関心度-「関心がある」は53%(同11ポイント減)
    東京都に力を入れてほしいエイズ・性感染症対策
    -「学校教育による、正しい知識の普及・啓発」56%(同3ポイント減)

※調査結果の概要[テキスト版/PDF版:203KB]
調査結果(全文)

問い合わせ先
生活文化局広報広聴部都民の声課
 電話 03-5388-3133

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