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報道発表資料  2012年5月8日  青少年・治安対策本部

自転車安全利用に関する意識調査の結果について

 東京都は、都民の自転車安全利用に関する意識や行政・関係事業者等に対する要望を把握し、今後の自転車施策の展開に役立てるため、調査を実施しましたので、その結果概要等についてお知らせします。

1 実施時期

 平成24年3月

2 調査方法

 郵送調査及びインターネット調査

3 対象者

 東京都在住の15歳以上の男女600人(住民基本台帳より無作為抽出)及びWeb調査の登録会員150人 計750人(うち、有効回答者数368人)

4 結果概要

自転車のルールについて

  • ルールの認知度
    子供へのヘルメットの着用努力義務(約65%)、2台以上の自転車が並んで通行することの禁止(約78%)、歩道通行の場合の徐行義務(約85%)など。
  • ルールの遵守率
    原則車道通行(約72%)、携帯電話・傘差し運転の禁止(約83%)など。

自転車の施策・対策について

  • 自転車全般に関し、必要だと思う対策
    ルール・マナーの啓発 約60% 学校での安全教育 約55%
    ルールを守らない者への街頭指導 約51% 道交法違反者の検挙 約41%など
  • 行政に期待する点
    区市町村による駐輪場の整備 約61% 走行空間の整備 約60%
    安全教育の強化 約50% ルールを守らない者への指導・取締りの強化 44%など
  • 民間事業者に期待する点
    駐輪場の確保 約68% 自転車の安全性の保証 約38%
    身近で点検・整備できるサービスの提供 約35%など

その他

  • 防犯登録の実施状況は、購入時の新規登録は約88%、処分時の抹消登録は約25%、住所移転時の変更手続は約10%、譲り受け時の再登録は約22%。
  • 定期的な点検・整備を受けている者は約36%
  • 賠償保険等へ加入していると答えた者は約17%
  • ルール・マナーに関する安全教室を受講している者は約13%

※調査結果の詳細につきましては、こちら(東京都青少年・治安対策本部ホームページ)をご覧ください。

問い合わせ先
青少年・治安対策本部総合対策部交通安全課
 電話 03-5388-3127

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