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報道発表資料  2012年5月24日  建設局

河川愛護月間関連行事のお知らせ
「東京の川を考えるシンポジウム2012」参加者募集!
水と緑で心もうるおう~東京の川~

 7月は河川愛護月間です。東京都では、身近な東京の川について、知識を深めていただくため、下記のとおりシンポジウムを開催します。ぜひご参加下さい。

開催日時

 7月31日(火曜)13時30分~16時30分

場所

 都庁都民ホール(都議会議事堂1階)

募集人員

 250人

【第1部】 東京都河川ボランティア表彰

 河川における緑の保全や清掃など、日頃の活動による功績が顕著な団体又は個人に対して、感謝の意を表し表彰を行います。

【第2部】 講演

写真
土屋十圀氏

 講演者:土屋十圀(みつくに)氏(前橋工科大学名誉教授)
 タイトル:「水災害と環境-川と人の共生する技術を考える-」
 自然の力は大きく、人間の知恵や技術だけではそれを克服することはできない。水災害は様々な形で人間に襲い掛かる。人類にとって水は多すぎても少なすぎても過酷な結果を招く。自然に対する畏敬の念を持つならば、川の営みを知り、その生態的なシステムを知り、それに順応した技術を考える必要がある。利根川・多摩川などの環境水理・Eco-Hydrology(生態水文学)の研究事例を通じて水災害と環境、川と人の共生する技術を考える。

【略歴】

 1946年長野県生まれ。中央大学大学院理工学研究科土木工学専攻修了。
 1972年より東京都建設局に勤務。東京都土木技術研究所河川研究室にて都市河川の水理・環境の研究に従事。1998年前橋工科大学に勤務し、副学長を歴任。2012年より前橋工科大学名誉教授。土木学会フェロー会員、水文・水資源学会理事。専門は河川工学・水文学・自然共生システム論。
 著書:『都市の中に生きた水辺を』『親水工学試論』(信山社サイティック)、『水ハンドブック』(丸善)、『水環境ハンドブック』(朝倉書店)

【第3部】 事例紹介:ボランティア表彰団体等の取組み

 表彰団体の皆様から、活動する川への思いや日頃の活動内容などを発表していただきます。

応募方法

 往復はがきに、参加者の氏名・年齢(1枚5人まで)、代表者の住所・電話番号・メールアドレスを記載し、下記のあて先まで郵送して下さい。
 参加費は無料です。なお、募集人数を超える場合は抽選とさせて頂きます。
 また、インターネットからの応募も可能となっています。詳細は、建設局ホームページをご覧ください。

あて先

 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
 東京都建設局河川部計画課環境計画担当係

締切日

 7月3日(火曜)(消印有効)
 以下のアドレスで内容及びインターネットからの応募方法をご覧いただけます。
 http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/kasen/kawajouhou/index.html

※参考 河川愛護月間 行事予定

問い合わせ先
建設局河川部計画課
 電話 03-5320-5425

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