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報道発表資料  2012年5月8日  建設局

神代植物公園
講演会「生物多様性による恵み」
私たちが自然から受けている恵みを探る

 1993年に日本が「生物多様性条約」を締結後、生物多様性に関する危機意識が高まりつつあります。
 そこで、約4,800種10万本の植物が植栽されている神代植物公園では、自然からの恵みを通して生物多様性の重要性を考える講演会を開催します。この機会に専門家の話を聞いて、生物多様性に関する知識を深めてみませんか。みなさまのご参加をお待ちしています。

1 日時

 平成24年6月3日(日曜)
 13時00分~15時00分

2 場所

 神代植物公園 植物会館2階大集会室
 (調布市深大寺元町5-31-10)

3 内容

 講演会「生物多様性による恵み」
 私たちは空気、水、光、土などさまざまな自然に囲まれて暮らしています。中でも人間にとって食べ物、飲み物、衣服、住居などの恵みは顕著な例です。
 「アンデスのセンチュリープラント」(※1)や「ヒマラヤの温室植物」(※2)、酒造りなど自然からの恵みを例に、生物多様性の重要性を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

※1:100年に一度花を咲かせるといわれる植物
※2:温室機能を持ち、自らを保護する植物

4 講師

 増澤武弘(ますざわたけひろ)氏(静岡大学理学部 特任教授)

プロフィール

増澤武弘氏

 東京都立大学大学院卒(現首都大学東京)理学博士 植物生態学専攻。富士山、小笠原、南極、アンデス、ヒマラヤ等と研究フィールドは広い。またNHK「ダーウィンが来た!」にて「巨大高山植物 百年目の開花!」と題し、100年に一度花が咲く南米植物プヤを紹介。現在、静岡大 学理学部生物学科特任教授。
 著書に「極限に生きる植物」(中央公論新社)など多数あり。


5 参加費

 無料(入園料別途)

6 申込方法

 当日受付先着50名 ※12時30分から受付を行います。

神代植物公園について

  • 【開園時間】
    9時30分~17時00分(最終入園は16時00分まで)
  • 【休園日】
    毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月1日
  • 【住所】
    調布市深大寺元町5-31-10
  • 【交通】
    • 京王バス
      京王線つつじヶ丘駅から深大寺行き、もしくは京王線調布駅から深大寺行き、いずれも「神代植物公園」下車
    • 小田急バス
      京王線調布駅から吉祥寺駅または三鷹駅行き、JR中央線吉祥寺駅・三鷹駅から調布駅北口または深大寺行き、いずれも「神代植物公園前」下車
  • 【入園料】
    一般 500円 65歳以上 250円 中学生 200円
    ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
    ※水生植物園及び植物多様性センターは無料で入園できます。
    年間パスポート 一般 2,500円 65歳以上 1,250円
  • 【問い合わせ先】
    神代植物公園サービスセンター 電話:042-483-2300

園内マップ


問い合わせ先
(公財)東京都公園協会総務課
 電話 03-3232-3038
建設局公園緑地部管理課
 電話 03-5320-5365

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