トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成24(2012)年 > 5月 > コンテナ輸送用はしけ横持ち補助制度を開始

ここから本文です。

報道発表資料  2012年5月31日  港湾局

コンテナ輸送用はしけ横持ち補助制度を開始

 京浜港では、東京港、川崎港、横浜港の主要港湾施設が半径20キロメートル以内に近接するなか、3港間で多くのコンテナ貨物の横持ち輸送(※)が発生しており、利用者にとって追加の費用負担が生じるほか、交通渋滞を引き起こしたりするなどの弊害が生じています。
 東京港では、これら京浜港内における横持ち輸送について、船舶大量輸送による輸送効率の向上を目指し、コンテナ輸送用はしけ横持ち補助制度を開始します。

1 補助対象者

 京浜港内において、コンテナ輸送用はしけによる横持ち輸送を依頼する事業者(船会社等)を補助対象者とします。

2 補助対象貨物

 平成24年7月1日(日曜)から平成25年3月31日(日曜)の間に輸送される海上コンテナ貨物(実入り・空別)で、都が定める取扱基準量と比較した増加分を補助対象とします。

3 補助金額

 1FEU(40フィートコンテナ)あたり以下の金額を補助します。

  • 実入り貨物(東京港で直接、本船への揚げ積みを行うもの) 2,000円
  • 空 1,000円
※補助金額の上限を、1申請者あたり300万円とします。

※横持ち輸送
 コンテナ貨物を他港のふ頭へ輸送すること。
 横持ち輸送は、荷主から要請される貨物の受け渡し場所と船が寄港する港が異なる場合があること等を要因として発生しています。

問い合わせ先
港湾局港湾経営部振興課
 電話 03-5320-5549

ページの先頭へ戻る