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報道発表資料  2012年5月30日  政策企画局

ウェブマガジン「アジア通信」第20号を発行しました

 この度、ウェブマガジン「アジア通信」第20号を発行しましたのでお知らせいたします。

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第20号で紹介しています!

アジアのごみ問題解決を目指した研修が、クアラルンプール、バンコク、そして東京で開催されました。

 アジア都市のごみ問題解決に貢献するために(前編)~東京都の廃棄物管理の手法をアジア各都市と共有しました~

東京消防庁が毎年実施する「救助技術研修」に、ジャカルタが参加。ジャカルタ・東京の救助隊員が、熱い「救助魂」で研修に臨みました。

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東京の救出救助方法を実演
(「There is no boundary in the FIRE&RESCUE」)

 There is no boundary in the FIRE&RESCUE~ジャカルタで救助技術研修を実施しました~


東日本大震災被災地での感染症対策の報告は、会議参加者から大きな反響を呼びました。感染症対策の取組に向け、アジア各都市の連携は一層強まります。

 感染症対策を支えるアジア各都市の強固なネットワーク~アジア感染症対策プロジェクト会議をジャカルタで開催しました~

東京で学生生活を始めてまもない留学生の2人から、新しい日本の生活への驚き、そして、東京での学生ライフを満喫するための「コツ」を聞いてきました。

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首都大学東京正門の前で
(「首都大学東京で学ぶ留学生インタビュー」)

 首都大学東京で学ぶ留学生インタビュー(前編)~東京での学生生活あれこれ聞いてきました~


第20号URL:http://www.asianhumannet.org/newsletter/201205.html

「アジア通信」とは
 「アジア通信」は、アジア大都市ネットワーク21(ANMC21)事業を通じて東京で学んだ、アジアの研修生や留学生を主な対象に、平成21年1月から発行を開始したウェブマガジンです。現在、国内外で約960人が購読登録しています。
 「アジア通信」では、毎号ANMC21共同事業の取組や、東京で学ぶアジアからの研修生や留学生の活躍を紹介しています。なお、これまでに発行した「アジア通信」は、アジア人材バンクのウェブサイトで、どなたでもご覧いただくことができます。
 アジア通信URL:http://www.asianhumannet.org/

問い合わせ先
知事本局外務部国際共同事業担当
 電話 03-5388-2238

〔参考〕

これまでの「アジア通信」紹介記事

内容
第19号
2012年3月23日
午前10時、東京でマグニチュード7.3、震度6の地震が発生したら~帰宅困難者対策訓練に参加してきました!~/東京からソウル、そして、マニラへ~ANMC21事務局スタッフの1年間~/世界初のナイトサファリ、マリーナ・ベイ・サンズに見る観光戦略~東京都職員がシンガポールの先進的な観光政策を学んできました~/アジアの技術と能力を活かしたジェット旅客機開発に向けて~第10回「中小型ジェット旅客機の開発促進」共同事業別会議を開催しました~
第18号
2012年1月31日
国境を越えた連携強化に向けて~東京都総合防災訓練にアジア4都市の救助隊が参加しました~/バンコクと東京をつなぐ、下水道技術交流~下水道維持管理技術者研修を実施しました~/新たな指針が目指す、高度な東京の防災力~「東京都防災対応指針」を策定しました~/祝!卒業 首都大学東京の留学生に聞きました~東京での3年間を振り返って~(後編)
第17号
2011年11月30日
東日本大震災の教訓をアジア各都市と共有~アジア危機管理会議をソウルにて開催~/都内駅前再開発地を視察~公共交通機関総合計画の策定支援研修を実施しました~/From ジャカルタ~心の触れ合いを実感 エンジョイジャカルタ記念バスケットボール大会にて~/祝!卒業 首都大学東京の留学生に聞きました~東京での3年間を振り返って~
第16号
(危機管理特別号)
2011年9月22日
特別寄稿「大都市における危機管理」/復興を目指して~東京の状況と取組について~/東京都職員被災地へ~り災証明発行業務~/東京都職員被災地へ~ライフライン復旧業務/その時留学生が感じたこと~アエプ サエフル バッフリさんの場合~/その時留学生が感じたこと~トランブー ダンさんの場合~
第15号
2011年7月21日
アジアに広がる東京の救助技術 ~バンコク×東京 汗と涙の3週間~/景観と洪水対策を両立させた東京の取組~スーパー堤防に大きな関心~/拡大防止!感染症に立ち向かうアジアのネットワーク~新型インフルエンザ対策成功事例を紹介~/Fromソウル ~水辺からの都市再生~/Fromジャカルタ ~Green Energy For Jakarta 緑と熱気に溢れたマラソンの祭典~

アジア大都市ネットワーク21(ANMC21)とは?

 アジアの大都市が連携を強化することにより、アジア地域の重要性を高め、危機管理、環境対策、産業振興などの共通の課題に共同して取り組み、その成果をアジア地域の発展につなげていくことを目的としています。石原都知事の提唱により、平成13年に発足しました。会員都市は、バンコク、デリー、ハノイ、ジャカルタ、クアラルンプール、マニラ、ソウル、シンガポール、台北、東京、ヤンゴンの11都市です。

アジア人材バンクとは?

 ANMC21研修事業に参加した行政職員や、首都大学東京の留学生など、東京で学ぶアジアの人々のネットワークを構築することを目的に、平成21年1月より知事本局が運営している事業です。
 アジア人材バンクでは専用のウェブサイトを設け、ウェブマガジン「アジア通信」の発行、研修資料のデータベース構築、アジア大都市ネットワーク21研修事業の紹介、アジア人材育成基金を活用した留学生の紹介等を行っています。

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