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報道発表資料  2012年5月24日  建設局,総務局

大島の間伏(まぶし)地区に新しい道路が完成しました
線形改良により安全性が向上
平成24年6月16日(土曜)午前9時交通開放

平成24年5月24日
建設局
総務局

 東京都が平成19年度から事業を進めてまいりました大島循環線の新設道路が完成し、交通開放をしますのでお知らせします。
 大島循環線は、島内の集落を結び港湾や空港につながる、島を一周する道路であり、島民の日常生活や、観光、経済活動を支えるとともに、災害等の緊急時には避難路となるなど、極めて重要な役割を担っています。
 大島循環線のうち、大島南部と西部の集落の中間に位置する間伏地区の区間は、通過交通の多い道路ですが、歩道がなく、また幅員が狭く急カーブもあり、大型車がすれ違うことが困難な箇所が多くあります。
 東京都は平成19年度から切土および橋梁工事などを進めてまいりましたが、このたび、整備予定延長1,400メートルのうち、砂の浜海岸に通じる町道までの延長630メートルが完成しましたので、交通開放を行います。
 この開通により、歩行者の安全性向上および安全な車両交通の確保が図られます。
 引き続き、未整備区間の工事を実施し、全区間の早期完成を目指します。

1 路線名

 一般都道大島循環線(第208号)

2 事業箇所

 大島町野増字間伏(のましあざまぶし)地内

3 交通開放日時

 平成24年6月16日(土曜)午前9時

4 事業概要(完成区間)

(1) 事業延長

 630メートル(うち「砂の浜(さのはま)橋」橋長50メートル)

(2) 幅員

 9.25メートル(車道6.75メートル、片側歩道2.50メートル)

(3) 事業費

 約10億円

※別添 案内図(PDF形式:93KB)

問い合わせ先
建設局道路建設部道路橋梁課
 電話 03-5320-5355
総務局大島支庁土木課
 電話 04992-2-4441

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