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報道発表資料  2012年5月10日  建設局

浜離宮恩賜庭園 早朝開園のお知らせ

 浜離宮恩賜庭園では、海からの涼風が心地よい爽やかな朝の庭園を、ぜひ多くの皆様に体感していただこうと、夏期の早朝開園を実施しています。
 毎年大変ご好評をいただいているため、今年は早朝開園日を大幅に増やし、下記期間中の毎日、通常より1時間早い午前8時に開園することといたしました。
 真夏の一番暑い時期、早朝のしのぎ易い時間に開園して皆様のご来園をお待ちしております。

1 日時

 平成24年7月14日(土曜)~8月19日(日曜)
 8時00分~17時00分(最終入園は16時30分まで)
※8時00分~9時00分は大手門口のみ開門します。
※通常の開園時間は9時00分~17時00分です。

2 場所

 浜離宮恩賜庭園(中央区浜離宮庭園1-1)

3 交通

【大手門口(庭園北側の入口)】
 都営地下鉄大江戸線 築地市場駅下車 徒歩7分
 都営地下鉄大江戸線・ゆりかもめ 汐留駅下車 徒歩7分
 JR・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線 新橋駅下車 徒歩12分

【中の御門口(庭園北西側の入口)】
 都営地下鉄大江戸線・ゆりかもめ 汐留駅下車 10番出口から徒歩5分
 JR 浜松町駅下車 徒歩15分

4 入園料

 一般 300円 65歳以上 150円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

5 問い合わせ先

 浜離宮恩賜庭園サービスセンター 電話:03-3541-0200

浜離宮恩賜庭園について

 特別名勝・特別史跡。承応3(1654)年に甲府宰相・松平綱重によって甲府浜屋敷としてつくられ、綱重の子・綱豊が6代将軍・徳川家宣になったのを機に、浜御殿と呼ばれる将軍家別邸となった。以来、歴代将軍によって改修が行われ、11代将軍・家斉の時にほぼ現在の姿の庭園が完成。明治維新後は宮内庁所管の浜離宮となり、関東大震災や空襲の際に大手門や茶屋などのほとんどの建物が焼失し、庭自体も大きく損傷した。
 昭和20年に東京都に下賜され、翌年浜離宮恩賜庭園の名称で開園し、昭和27年に国の特別名勝及び特別史跡に指定され現在に至る。

庭園ガイド

 土曜日・日曜日・祝日 11時00分・14時00分(各回1時間程度)
 集合:サービスセンター前 参加費:無料

アクセス

園内マップ


夏の浜離宮恩賜庭園

問い合わせ先
(公財)東京都公園協会総務課
 電話 03-3232-3038
建設局公園緑地部管理課
 電話 03-5320-5365

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