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報道発表資料  2012年5月9日  生活文化局

東京都新しい公共支援事業 モデル事業(第3回)の決定

 このたび、「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」の募集を行ったところ、区市町村等及びNPO等の連携事業として12件の応募がありました。運営委員会における厳正な審査の結果、9件の事業が選定され、助成対象事業に決定しましたのでお知らせします。

1 助成対象事業

 9事業

2 助成対象金額

 49,679,200円

3 事業例

  • 地域のNPOに対して、地域の中小企業が寄付金、社員によるボランティア及びプロボノ(仕事上の専門知識や経験を提供するボランティア活動)などで支援し、NPOの課題である「ヒト・モノ・カネ」の不足を解決すると同時に、双方にメリットのある繋がりができるようにサポートする事業(番号2 杉並区、NPO法人CBすぎなみプラス ほか)
  • 福島第一原子力発電所の事故により、福島より避難している主に避難母子の方に対して、心の面でのサポートを行うボランティアを育成し、また安心して集える場所づくりを行う事業(番号8 武蔵野市、公益財団法人東京YWCA ほか)

※助成対象事業は「助成対象事業一覧」をご覧ください。

問い合わせ先
生活文化局都民生活部管理法人課
 電話 03-5388-3056

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