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報道発表資料  2012年5月1日  福祉保健局

離婚後のお子さんと親の交流を支援します
子供の福祉を確保するための新たな取組

 この4月1日より民法が改正され、離婚をする際に、子供の面会交流と養育費について夫婦間で取り決めを行うことが明記されました。しかし、離婚時に面会交流の取り決めをしていなかったり、方法がわからず、交流に至らない場合もみられます。
 そのため、東京都では、全国で初めて東京都ひとり親家庭支援センター(愛称「はあと」)で、平成24年5月7日(月曜日)より、面会交流の支援を開始することとしました。あわせて、ひとり親家庭の生活支援のための冊子を作成しましたので、ご活用ください。

1 面会交流の相談窓口

 東京都ひとり親家庭支援センター「はあと」(はあと概要は別紙1参照)
 電話 03-5261-1278 9時から16時30分まで(養育費相談電話と同じです)

2 面会交流支援の内容

  1. お子さんと同居されている親、同居されていない親双方と面談を行い、面会交流についての考え方や条件を調整します。
  2. 調整ができたら、実際の面会交流の実施場所、日時、実施方法について決めます。
  3. 実際の面会交流に立ち会います。

※利用に当たって、双方の親の意思の統一や収入などの要件があります。
※具体的な実施方法については別紙2、申込書については別紙3(PDF形式:97KB)をご覧ください。

※面会交流支援事業のページはこちら

3 冊子「東京都ひとり親家庭サポートガイド」の発行

 東京都ひとり親家庭支援センターで受ける相談を参考に、面会交流や養育費を含めて、ひとり親になる場合の手続きの概要、生活面でのアドバイスなどを記載しました。
 800部作成し、ひとり親家庭支援センターなどで無償で配布します。また、ホームページからもダウンロードできますので、ご活用ください。

問い合わせ先
福祉保健局少子社会対策部育成支援課
 電話 03-5320-4125

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