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報道発表資料  2012年4月10日  会計管理局

平成24年度資金管理計画の策定について

 会計管理局では、平成24年度資金管理計画を策定しましたので、お知らせします。

24年度計画策定にあたっての考え方

 景気は緩やかに持ち直しつつあるものの、依然としてデフレ状況が続くなど、金融緩和政策の継続が見込まれることから、金利は、当面、低い水準での推移が続くものと考えられます。このような運用環境のもと、平成24年度の資金管理にあたっては、景気の動向や金融政策の先行きをなお一層注視しながら、安全性及び流動性を重視した上で、効率的な保管・運用を目指していきます。

1 歳計現金等(年間平均残高見込み 4,000億円程度)

 日々の支払いに備えるための支払準備金は流動性預金で保管した上で、余裕資金については、定期性預金を基本として可能な限り長い期間保管します。

2 基金(年間平均残高見込み 26,200億円程度)

  • 運用にあたっては、各基金の設置目的や積立と取崩の計画等を勘案して、運用期間及び運用商品の設定を行います。
  • 今後の金利動向を見極めながら、適切な運用年限を設定し、ラダー型ポートフォリオと一括運用を組み合わせ、安定的かつ効率的に資金を配分します。

3 準公営企業会計資金(年間平均残高見込み 4,100億円程度)

 日々の支払いに備えるための支払準備金は流動性預金で保管した上で、余裕資金については、定期性預金を基本として可能な限り長い期間運用します。

※別添資料 平成24年度資金管理計画

問い合わせ先
会計管理局管理部公金管理課
 電話 03-5320-5918

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