トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成24(2012)年 > 4月 > 「東京の物価」24年3月分(中旬速報値)

ここから本文です。

報道発表資料  2012年4月23日  総務局

「東京の物価」平成24年3月分(中旬速報値)
東京都区部消費者物価指数の公表について

 この「東京の物価」は、総務省統計局が平成24年3月30日に公表した消費者物価指数の内容に、詳細なデータを追加し収録したものです。

  • 「総合指数」の前月比は3か月ぶりのプラス
  • 前年同月比は8か月連続のマイナス
    「総合指数」は 99.5、前月比で0.4%の上昇、前年同月比で0.1%の下落
    「生鮮食品を除く総合指数」は前月比で0.4%の上昇、前年同月比で0.3%の下落

主な内容

(1) 平成24年3月の東京都区部消費者物価指数(中旬速報値)は、平成22年平均を100とした「総合指数」で99.5となり、前月比で0.4%の上昇、前年同月比で0.1%の下落となった。
 総合指数の前月比がプラスとなるのは、昨年12月以来3か月ぶりである。
 これは、10大費目でみると、ガソリンなど自動車等関係費が値上がりした
「交通・通信」、外国パック旅行など教養娯楽サービスが値上がりした「教養娯楽」など、10大費目のうち4費目で前月に比べて上昇となったことによる。
 なお、総合指数の前年同月比がマイナスとなるのは、昨年8月以降8か月連続である。

(2) 平成24年3月の「生鮮食品を除く総合指数」は99.2となり、前月比で 0.4%の上昇、前年同月比で0.3%の下落となった。

《参考》平成23年平均 消費者物価地域差指数の概況

 平成23年平均の消費者物価地域差指数(51市(注)平均=100)について、総合指数(持家の帰属家賃を除く)を都道府県庁所在市別にみると、最も高いのは横浜市の107.1、次いで東京都区部の106.3となり、平成21年以降3年連続で、横浜市が東京都区部を上回った。
(注)51市: 都道府県庁所在市47市(東京都は東京都区部)及び政令指定都市4市(川崎市、浜松市、堺市及び北九州市)

 詳しい内容・データ等は、統計情報のページの東京都の統計・東京の物価に掲載しています。

問い合わせ先
総務局統計部社会統計課
 電話 03-5388-2552

ページの先頭へ戻る