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報道発表資料  2012年4月5日  福祉保健局

平成23年 HIV感染者・AIDS患者動向及びHIV検査・相談実績
HIV感染者・AIDS患者報告件数が減少、都内保健所等の検査件数は微増

 平成23年、新たに都に報告されたHIV感染者・AIDS患者動向と都内保健所等でのHIV検査実績がまとまりましたので、お知らせいたします。
 HIV感染者及びAIDS患者報告数は409件となり前年よりも減少、HIV検査件数は26,092件となり前年を上回りました。

  • AIDS患者は84件で、前年と比べ23件減少し、過去10年で最も少ない報告数であった。また、HIV感染者は325件で、前年と比べ77件減少した。
  • 都は全国の報告数の約3割を占めるが、全国と比べて、AIDSを発症してからHIV感染が判明した件数の割合が低い(都:約21%、全国:約31%)。このことはHIV感染が早期に発見されていることを示している。
  • HIV感染者の報告数及びAIDS患者報告数ともに減少となったが、さらに検査件数増加の努力をした上で、今後の動向に注意する必要がある。

HIV感染者・エイズ患者新規報告数に占めるエイズ患者割合の推移

グラフ

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