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報道発表資料  2012年4月23日  港湾局

東京みなと館と御座船「安宅丸」で学ぶ!
東京港なるほど講座

 首都圏4,000万人の生活と産業を支える東京港。始まりは約400年前『江戸湊』の時代にさかのぼります。江戸時代から東京の発展に欠くことのできない東京港を皆さんはどのくらい知っていますか?
 東京港のことを少しでも学んで欲しい!そこで、東京港の歴史や役割を知ることができる社会科見学会「東京港なるほど講座」を開催します。東京みなと館での講座と江戸時代の殿様御召船をモチーフにした御座船「安宅丸」で東京港見学できます。先着で250名様をご招待!ご参加お待ちしております。

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日時

 平成24年5月12日(土曜)9時受付開始

集合場所

 東京みなと館(江東区青海2-4-24青海フロンティアビル20階)
 午前9時より安宅丸乗船券の配布を開始します。(※募集定員の250名に達した段階で配布終了。)

当日のスケジュール

 9時00分 東京みなと館での受付開始
 9時15分 プレゼンルームにて「東京港なるほど講座」を開始(参加自由)

講座内容

 9時15分~9時35分 知る楽「端麗辛口 江戸を制す」~日本酒なるほど物語~
 9時35分~10時00分 東京港記録映像

 10時15分 青海客船ターミナルより安宅丸乗船開始
 10時30分 安宅丸 出航【安宅丸からの東京港見学(50分)】
 11時20分 日の出桟橋 到着後、自由解散。
 ♪日の出桟橋から東京みなと祭へ行こう!♪

※参加費・乗船料は無料です。ただし、安宅丸乗船は先着順となります。
※東京みなと館内は自由に見学することができます。
※「東京港なるほど講座」の出入りは自由です。
※東京みなと館から青海客船ターミナルまでのご案内はありません。
 案内図をお渡ししますので、各自での移動(徒歩15分)をお願いします。

東京みなと館までのアクセス

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アクセス

 ゆりかもめ「テレコムセンター」駅下車 徒歩1分
 りんかい線「東京テレポート」駅下車 徒歩12分

御座船「安宅丸」って?

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 安宅丸(あたけまる)とは、寛永9年(1632年)に徳川家光の命で新造した軍船形式の御座船です。
 江戸時代、西国・九州の諸大名は参勤交代の際に、海路30~40艘の船を従え、現在の大阪・淀川口あたりまで瀬戸内海を往来したと云われています。
 この時、殿様御召船として使用された船を「御座船」といいます。現在、東京港で運航している「安宅丸」はその御座船をモチーフとしたつくりとなっています。日々移り変わる東京の景観を江戸情緒溢れる船から見学をすることで、東京港の「昔」と「今」について考えてみませんか?

当日のイベント情報「東京みなと祭」

 当日は晴海客船ターミナル周辺で第64回「東京みなと祭」を開催しています。解散場所の日の出桟橋からは晴海行きの無料海上シャトルバスが運航していますので、帰りに是非お立ち寄り下さい!
 第64回東京みなと祭ホームページ

問い合わせ先
港湾局総務部総務課
 電話 03-5320-5524

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