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報道発表資料  2012年4月26日  青少年・治安対策本部

自転車安全利用TOKYOキャンペーン
-歩道では歩行者優先で、車道寄りを徐行しましょう-
を実施します

 東京都は、自転車の交通ルールを広く周知するとともに、自転車の安全利用を推進するため、5月の自転車月間※1に区市町村、警察署及び関係団体と連携して、自転車安全利用TOKYOキャンペーンを実施します。
 なお、本キャンペーンは、九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間(別紙)の取組として位置づけられています。

1 期間

 平成24年5月1日(火曜日)から5月31日(木曜日)までの1か月間

2 内容

(1) 自転車安全教室の開催

 区市町村や民間事業者と連携して、子供から高齢者まで気軽に参加できる自転車シミュレータ安全教室や幼児2人同乗用自転車安全教室を開催します。

(2) リーフレットの配付

  都内のすべての小学校・中学校・高等学校等の児童・生徒及び幼稚園・保育所等の幼児の保護者へ、自転車の交通ルールをわかりやすく説明し安全利用を促すリーフレットを配付します。

(3) 広報紙等を利用した啓発活動

 「広報東京都」や電車内映像広告を利用して、自転車の交通ルールを啓発します。

自転車シミュレータ安全教室の主な日程

 5月5日 中央区 銀座柳まつり
 5月11日 板橋区 イオン板橋店
 5月12日 武蔵村山市 イオンモール武蔵村山店
 5月22日 江東区 南砂町ショッピングセンターSUNAMO

 「銀座柳まつり」は、例年5月5日に開催され、来場者が100万人と言われるほど多くの方で賑わいます。
 都はこの「銀座柳まつり」において、交通安全キャンペーンの一つとして、 楽しみながら交通ルールを学ぶことができる 「自転車シミュレータ安全教室」のほか、「幼児2人同乗用自転車安全教室」、「自転車交通事故再現」を行います。

自転車安全利用のルール

自転車安全利用五則

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
    • 飲酒運転、二人乗り、並進は禁止
    • 夜間はライトを点灯
    • 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
  5. 子供はヘルメットを着用

※傘さし運転や運転中の携帯電話、イヤホン・ヘッドホンの使用等もルール違反です。

※1 自転車月間とは
 昭和56年5月に、「自転車の安全利用の促進及び自転車駐車場の整備に関する法律」(自転車法)が施行されたことを記念して設定された期間

問い合わせ先
青少年・治安対策本部総合対策部交通安全課
 電話 03-5388-3190

〔別紙〕

「九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間」の実施について

 第60回九都県市首脳会議(平成23年11月8日開催)において九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)が自転車の安全利用を促進する実効性のある共同の取組について検討することとされました。
  その取組の一環として、このたび、自転車月間推進協議会が主唱する5月の自転車月間に合わせて、九都県市が一斉に標記のキャンペーンを実施します。

1 実施期間

 平成24年5月1日(火曜)~5月31日(木曜)

2 共通重点

 自転車交通ルールの遵守及びマナーの向上

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