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報道発表資料  2012年03月28日  都市整備局

東京都住宅マスタープランの策定について
首都・東京にふさわしい高度な防災機能を備えた居住の実現を目指して

 東京都は、住宅政策を総合的かつ計画的に推進するため、今後10年間の住宅政策の展開の方向を示した新しい「東京都住宅マスタープラン」を策定いたしましたのでお知らせします。
なお、策定に当たっては、本年1月に「東京都住宅マスタープラン」(素案)を公表し、約1ヶ月間、都民の皆様からの意見募集等を実施した上で、最終的に取りまとめております。

1 東京都住宅マスタープランの概要

  • 2011(平成23)年度から2020(平成32)年度までの10年間を計画期間とし、住生活基本法に基づく住生活基本計画(都道府県計画)としての性格をあわせ持つものです。
  • 首都・東京にふさわしい高度な防災機能を備えた居住の実現を目指して、次の視点を特に重視して施策に取り組みます。
    • 視点1:高度な安全性を備えた市街地の構成要素としての住宅や、地域・社会の中で生活を支える居住の実現
    • 視点2:既存ストックが抱える課題解決のための適切な対策と既存ストックの有効活用による質の高い住生活の実現
    • 視点3:都民の多様なニーズへの対応など、公民の連携による市場機能の充実・強化
    • 視点4:多様な主体・分野との連携による様々な世帯に適切に対応できる住宅セーフティネット機能の再構築
  • また、政策指標を設定し、目標の達成状況を定量的に把握することにより、施策の効果について検証を行います。

2 東京都住宅マスタープラン本文の閲覧

 東京都住宅マスタープランの全文は、東京都都市整備局ホームページ、または都民情報ルーム(都庁第一本庁舎3階北側)でご覧になれます。

(1) 本編

(2) 別冊


問い合わせ先
都市整備局住宅政策推進部住宅政策課
電話 03-5320-4938

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