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報道発表資料  2012年3月30日  都市整備局

新たな「東京都耐震マーク表示制度」のマークが決まりました

 東京都では、建築物の耐震性に関する情報が広く提供され、都民が安心して建築物を利用することができるよう、「東京都耐震マーク表示制度」のための準備を進めています。
 この度、新たな制度のマークが決まりましたので、お知らせします。
 都民の皆様の御理解御協力の下、耐震化のムーブメントを起こし、地震に強い東京の実現に向け、取り組んでいきます。

東京都耐震マーク

イメージ

 ステッカーのサイズ 15センチメートル×15センチメートル

※旧耐震建築物で耐震診断により耐震基準への適合が確認された建築物の場合は「耐震診断済」、旧耐震建築物で耐震改修により耐震基準への適合が確認された建築物の場合は「耐震改修済」の表記になります。

デザイナー

写真

 松永真 Shin Matsunaga
 1940年東京生まれ。東京芸術大学卒業。
 正攻法でありながら、シンプルで鋭い衝撃力を持つデザインが注目されている。
 ワルシャワ国際ビエンナーレ金賞、毎日デザイン賞、紫綬褒章、亀倉雄策賞など受賞多数。社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)副会長。


デザインコンセプト

 建築物に対して「耐震適合印としての役割を持ちながら、ニュートラルで美しくあること」を念頭にデザイン

参考>制度の運用について(今後の予定)

  • 制度の開始時期は4月中旬を予定。
  • 対象建築物は、耐震診断が義務付けられる特定緊急輸送道路の沿道建築物と公共建築物。

※なお、マークの普及状況等を見ながら段階的に対象を拡大していく予定。

「2020年の東京」への実行プログラム2012事業
本件は、「2020年の東京」への実行プログラム2012において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標1 「高度な防災都市を実現し、東京の安全性を世界に示す」
 施策1 「震災対策に集中的に取り組み、地震に負けない都市を造る」

問い合わせ先
都市整備局市街地建築部市街地建築部
 電話 03-5388-3362

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