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報道発表資料  2012年3月29日  港湾局

港湾施設使用料に係るインセンティブ制度を拡充します

 東京港は、東京港を利用する民間事業者の貨物集荷意欲を促進し、経営努力を引き出すため、港湾施設使用料に係るインセンティブ制度を実施してきました。
 平成24年度は、現行制度を継続するとともに、国際コンテナ戦略港湾の重要施策である内航フィーダー船及びコンテナ輸送はしけに係るインセンティブを拡充し、引き続き実施します。

1 拡充内容

内航フィーダー船

  • 内航フィーダー船に係る入港料を100%免除
    (対象港:八戸港のみ⇒国内他港全て) 拡大

コンテナ輸送はしけ

  • コンテナ貨物の輸送を行った場合、係留施設使用料を100%免除
    (減免率:50%⇒100%) 拡大
  • 都があらかじめ指定する係留施設を一時的な待機目的で使用した場合、係留施設使用料を75%減額 新規

2 適用開始日

 平成24年4月1日(日曜)

※インセンティブ制度の一覧は別紙のとおり。

問い合わせ先
港湾局港湾経営部振興課
 電話 03-5320-5549

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