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報道発表資料  2012年3月19日  オリンピック・パラリンピック準備局

東京育ちのアスリートを見つけ・育て・活かします!
東京都ジュニアアスリート発掘・育成事業
第2期生修了式・第3期生認定式を行います

 東京育ちの才能あるジュニア選手を発掘し、トップアスリートとして活躍できるよう支援する「東京都ジュニアアスリート発掘・育成事業」の第2期生修了式及び第3期生認定式を下記のとおり行います。

1 日時、会場

 平成24年3月25日(日曜日)、午後2時から午後3時まで(予定)
 都議会議事堂1階 都民ホール

2 内容

 ジュニアアスリート発掘・育成事業第2期生に対し修了証を、第3期生に対し認定証を授与します。

3 次第

  • 第2期生修了証授与式
  • 第3期生認定証授与式
  • スポーツ振興局長(細井優)挨拶
  • 第2期生、第3期生による決意表明

東京都ジュニアアスリート発掘・育成事業

 平成25年に開催するスポーツ祭東京2013や将来のオリンピックで活躍できるアスリートを、東京で「見つけ・育て・活かす」取組として、都が財団法人東京都体育協会と連携し、財団法人日本オリンピック委員会等の協力を得て、平成21年度から開始した事業です。
 募集後、選考を経たジュニアアスリートは、高校生から始めてもトップを目指すことが可能な7競技(ボート、ボクシング、レスリング、ウエイトリフティング、自転車、カヌー、アーチェリー)から、適性のある競技を選択します。その後、各競技団体による指導とともに、実技だけでなく、高い知的能力や豊かな人間性を備えたアスリートを目指し、育成プログラムを実施します。
 昨年度認定した第2期生20名が、1年間にわたる育成プログラムを修了し、今後、競技団体などによる本格的な強化が図られます。
 また、優れた運動能力を有する中学2年生26名を新たに第3期生として認定いたします。
 なお、昨年度、本事業を修了した第1期生についても、各競技団体の熱心な指導の下、着実に競技実績を伸ばしています。

※第1期生の主な実績
 23年度全日本選手権大会第3位(ボクシング・女子)
 23年度北東北インターハイ出場(ウェイトリフティング・男子)
 23年度山口国体関東ブロック大会出場(カヌースラローム・女子)

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第3期生の今後の育成について

 4月から約1年間にわたり、以下のプログラムを実施することにより、子供たちの憧れ、目標となるようなアスリートを目指します。

  • スポーツ教育プログラム
    自分で考え競技力向上を目指す力(自己教育力)を育むカリキュラムを実施します。
  • トレーニングプログラム
    最新のトレーニング方法を取り入れ、機能的な身体の動かし方を習得します。
  • 競技別プログラム(体験・専門)
    高校生から始めてもトップレベルを狙える7つの競技の中から1種目を選択し、高校からの本格的なトレーニングに備えて基礎を習得します。

本件は「2020年の東京」への実行プログラム2012において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標8 「誰もがスポーツに親しみ、子供たちに夢を与える社会を創る」
 施策22 「トップアスリートの育成と、誰もがいつまでもスポーツに親しめる環境を実現する」

問い合わせ先
スポーツ振興局スポーツ事業部事業推進課
 電話 03-5320-7715

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