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報道発表資料  2012年3月13日  中央卸売市場

豊洲新市場土壌汚染対策工事に係る軽油漏洩事故について

 本日、豊洲新市場土壌汚染対策工事において、標記の事故が発生しましたので、お知らせいたします。

1 発生日時

 3月13日(火曜日) 午前8時40分ごろ

2 発生場所

 中央防波堤内側埋立地と中央防波堤外側埋立地の間 (別紙(PDF形式:337KB)参照)

3 事故の概要

 停泊中の土壌運搬用フェリー台船「第11日進丸」の押船がサービスタンク(予備タンク)に軽油を移送中、エア抜きから海上へ漏洩した。
 漏洩したオイルはオイルフェンス内にとどまっており、処理作業は完了。
 人的、物的被害なし。

4 事故の原因等

 漏洩量(排出量)については、100リットル程度と想定されるが、現在、東京海上保安部において、漏洩原因とともに調査中。

5 事故への対応等

 8時40分 オイル漏れを確認
 8時42分 オイルフェンスを展開、吸着マットで回収作業を開始
 8時50分 オイルフェンス展開完了
 14時00分 回収作業完了
 15時00分 措置完了の確認見込み

 今後、事故原因を究明し、工事請負者(清水・大林・大成・鹿島・戸田・熊谷・東洋・鴻池・東急・銭高建設企業体)に再発防止を厳重に指導する。

問い合わせ先
中央卸売市場新市場整備部施設整備課
 電話 03-5320-5715

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