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報道発表資料  2012年2月24日  水道局

平成24年3月3日(土曜)~3月18日(日曜)
「そなエリア 春のボウサイウィーク」のご案内
東日本大震災から1年、日ごろからの防災を心がけるために

概要

 東京臨海広域防災公園では、平成24年3月3日(土曜)~3月18日(日曜)の期間で『そなエリア春のボウサイウィーク』を開催します。
 平成23年3月11日に起きた東日本大震災、まだ皆さんの記憶に新しいことと思いますが、時を経ても、あの記憶を忘れないために、また、大規模災害に対処する心構えの育成や、家庭での備えについて再確認するきっかけづくりとするために、様々な展示や参加型イベントを用意する予定です。ぜひお越しください。

問い合わせ先
西武造園(株)・(株)NHKアート共同体(東京臨海広域防災公園管理センター)
 電話 03-3529-2180
建設局公園緑地部管理課
 電話 03-5320-5365

〔別紙〕

『そなエリア春のボウサイウィーク』

  • 日時
    平成24年3月3日(土曜)~3月18日(日曜)
  • 内容
    1. 「今を生き、あしたを拓くために」
      ~報道カメラマン冨田きよむ写真展~ 【3月3日~3月25日】
    2. 講演会「東日本大震災 被災者が語る」
      ~3.11当日からの避難所生活と仮設生活~ 【3月3日】
    3. 講演会「今を生き、あしたを拓くために」【3月4日】
      ~歌手・加藤登紀子さん・報道カメラマン・冨田きよむさんをお迎えして~
    4. 大地震の揺れを体験しよう
      ~免震装置付地震体験車~ 【3月3日~4日】
    5. 災害救助犬フェア2012【3月10日】
    6. 緑の国へ「稲本正」氏講演会
      ~3.11の震災から1年経た今考える 後の日本の復興の形とは~ 【3月17日】
    ≪参考≫アウトドア防災ミーティング in そなエリア東京【3月17日~18日】

1.「今を生き、あしたを拓くために」 ~報道カメラマン冨田きよむ写真展~

写真
街中のガレキを撤去するボランティア
(宮城県石巻市)
  • 【日時】
    3月3日(土曜)~3月25日(日曜)
  • 【場所】
    そなエリア東京 エントランスホール
  • 【内容】
    有珠山噴火被災者でプロカメラマンの冨田きよむ氏が東日本大震災の被災地に入り、記録・撮影した現地写真を期間限定で展示いたします。また、冨田氏の被災地写真を交えて、シンガーソングライターの加藤登紀子さんが歌う被災地応援ソング「今どこにいますか」を同時放映します。

2.講演会「東日本大震災 被災者が語る」 ~3.11当日からの避難所生活と仮設生活~

  • 【日時】
    3月3日(土曜)15時00分~16時30分
  • 【場所】
    そなエリア東京 2階レクチャールーム
  • 【内容】
    石巻市の避難所1200名のリーダーとして奮闘された高橋誠氏にお越しいただき、被災地での生活を語っていただきます。復興までの長い道のりの中で、実際に何が必要なのか、私たちに出来ることは何なのか等、皆で考えることが出来ればと思います。
  • 【参加費】
    無料
  • 【定員】
    先着 50名(事前申込)
  • 【申込】
    電話、ファクスまたはメールにてお申し込みください。ファクスまたはメールにてお申し込みの際は、お名前、ご連絡先、タイトルを明記願います。
    • 電話:東京臨海広域防災公園管理センター 電話03-3529-2180
    • ファクス:03-3529-2188
    • Eメール:info-bousai@seibu-la.co.jp
  • 【講師】
    高橋誠氏(現キャンナス東北 石巻事務所所長、元宮城県石巻市立渡波小学校 避難所館長)

3.講演会「今を生き、あしたを拓くために」
~歌手・加藤登紀子さん・報道カメラマン・冨田きよむさんをお迎えして~

写真
加藤登紀子氏
  • 【日時】
    3月4日(日曜)15時00分~17時00分
  • 【場所】
    そなエリア東京 2階レクチャールーム
  • 【内容】
    東日本大震災で、大地震や津波に遭いながらも懸命に、復興に向かって一歩ずつ歩き始めた方々を、歌手である加藤登紀子さんは歌で、そして報道カメラマンの冨田きよむさんはその様子を写真で多くの方に知らせることで、今日まで応援し続けてこられました。現地に行かれて感じたお二人の想いや、被災地の現状、そして多くの方に伝えていきたいことなどをお話いただきます。
  • 【参加費】
    無料
  • 【定員】
    先着100名(事前申込)
  • 【申込】
    電話、ファクスまたはメールにてお申し込みください。ファクスまたはメールにてお申し込みの際は、お名前、ご連絡先、タイトルを明記願います。
    • 電話:東京臨海広域防災公園管理センター 電話03-3529-2180
    • ファクス:03-3529-2188
    • Eメール:info-bousai@seibu-la.co.jp

4.大地震の揺れを体験しよう ~免震装置付地震体験

写真
免震装置付地震体験車
  • 【日時】
    3月3日(土曜)~4日(日曜)9時30分~16時00分
  • 【場所】
    東京臨海広域防災公園 エントランス広場
  • 【内容】
    阪神・淡路大震災や東日本大震災など、大きな地震の揺れを体験してみよう。免震装置の効果も分かります。
  • 【参加費】
    無料
  • 【協力】
    ナイス株式会社

5.災害救助犬フェア2012

写真
昨年の様子
  • 【日時】
    3月10日(土曜)10時00分~16時00分
  • 【場所】
    東京臨海広域防災公園 エントランス広場
  • 【内容】
    災害救助犬の訓練や模範演技、東日本大震災での活動などを紹介。また訓練士による無料しつけ教室も開催します。
  • 【参加費】
    無料
  • 【協力】
    NPO法人災害救助犬ネットワーク、(株)レスキューナウ危機管理研究所

6.緑の国へ「稲本正」氏講演会 ~3.11の震災から1年経た今考える 後の日本の復興の形とは~

  • 【日時】
    3月17日(土曜)10時30分~12時00分
  • 【場所】
    そなエリア東京 2階レクチャールーム
  • 【内容】
    3月11日に発生した東日本大震災から1年経過した今、東日本の復興、そして日本の再出発に必要なアクションとは何か?持続可能な循環型社会を目指す、新たな日本の在り方として「緑の国プロジェクト」を始め東北の復興「合掌の家」の実例等を提言します。
  • 【参加費】
    無料
  • 【定員】
    100名(事前申込)
  • 【講師】
    稲本正氏
  • 【申込】
    電話、ファクスまたはメールにてお申し込みください。ファクスまたはメールにてお申し込みの際は、お名前、ご連絡先、タイトルを明記願います。
    • 電話:東京臨海広域防災公園管理センター 電話03-3529-2180
    • ファクス:03-3529-2188
    • Eメール:info-bousai@seibu-la.co.jp

<講師プロフィール 稲本正氏>
 作家、工芸家。1945年富山県生まれ。立教大学に勤務後、1974年に「人と自然、道具、暮らしの調和」を求めて工芸村「オークヴィレッジ」(岐阜県高山市清見町)を設立、代表となる。お椀から建物まで幅広い工芸を展開する一方、植林活動を行い地球環境における森林生態系の重要性を発信し続ける。

≪参考≫平成24年1月12日発表済「アウトドア防災ミーティング in そなエリア東京」

  • 【日時】
    3月17日(土曜)~18日(日曜)11時00分~16時00分
    ※雨天決行
  • 【場所】
    東京臨海広域防災公園 エントランス広場
  • 【内容】
    アウトドアグッズの展示と災害時の使い方レクチャー、ワークショップなどを行います。
  • 【参加費】
    無料
  • 【協力】
    アルゴアクティブ(株)、(株)小川キャンパル、災害救援ボランティア推進委員会、日本セイフティー(株)、(株)ハイライフ、(有)ビーネイチャー、(株)丸紅フットウェア、ヤマトインターナショナル(株)、ユニバーサルトレーディング(株)(五十音順)
写真
展示イメージ

【東京臨海広域防災公園 ご案内】

案内図

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