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報道発表資料  2012年2月2日  産業労働局

東京都による農畜産物中の放射性物質検査(第39報)、水産物の放射性物質
検査(第14報)及び林産物(多摩産材)の放射性物質検査(第1報)について

 福島第一原子力発電所の事故を受け、都は第39回目の農産物の検査、第14回目の水産物の検査及び第1回目の林産物(多摩産材)の検査を行いましたので、お知らせします。

1 検査内容及び結果

(1) 検査実施機関

 東京都農林総合研究センター:コマツナ、ホウレンソウ、ニンジン、ダイコン、多摩産材の製材品(スギ、ヒノキ)
 独立行政法人 水産総合研究センター:イサキ
 地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター:多摩産材の製材品(スギ、ヒノキ)

(2) 検査対象品目

【農産物】

  • 大田区、小平市、小金井市で栽培されたコマツナ3検体
  • 三鷹市で栽培されたホウレンソウ1検体
  • 目黒区で栽培されたニンジン1検体
  • 武蔵野市で栽培されたダイコン1検体

【水産物】

  • 大島町で採取したイサキ1検体

【林産物】

  • 八王子市、あきる野市で伐採されたスギ6検体
  • 八王子市、あきる野市で伐採されたヒノキ6検体

(3) 検査結果(詳細は別紙)

 ゲルマニウム半導体測定器で測定した結果は、すべての検体が検出限界値未満でした。また、シンチレーションサーベイメータで測定した多摩産材の製材品は、放射能汚染の影響は認められませんでした。

※別紙 都内産農畜産物(第39報)、水産物(第14報)及び林産物(多摩産材)の放射性物質検査

2 今後の対応

 都は、今後とも関係機関と連携し、都内産農林水産物等の放射性物質検査を実施していきます。

※これまでの検査結果については、産業労働局のホームページをご覧下さい。

問い合わせ先
(都内産農林水産物の放射能検査に関すること)
産業労働局農林水産部
 電話 03-5320-4828

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