トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成24(2012)年 > 1月 > 都立中央図書館 震災からよみがえった東北の文化財展

ここから本文です。

報道発表資料  2012年1月26日  教育庁

震災からよみがえった東北の文化財展
(入場無料)

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、地震や津波により貴重な文化財が失われました。一方、その被害から文化財を守るための「文化財レスキュー」などの活動が展開され、難を逃れた文化財の存在は、復興に立ち向かう人々の心の支えであり、被災地域の復興のシンボルともなっています。
 このたび、発災後1年目を迎えることから、震災により被災しレスキューされた文化財等を一同に集めて展示するほか、東日本大震災と文化復興について考える対談やギャラリートークを行い、被災地を支援し、被災した方々を勇気づける機会とします。

主催

 「震災からよみがえった東北の文化財展」実行委員会
 (遠野市〔遠野文化研究センター・博物館〕、陸前高田市、大船渡市、釜石市、大槌町、山田町、宮古市、東京都立中央図書館、日本ミュージアム・マネージメント学会、NPO法人日本子守唄協会)

企画展「震災からよみがえった東北の文化財展」

日時

 平成24年2月26日(日曜)から3月11日(日曜)まで※ただし3月1日(木曜)は休館日です。
 いずれも午前10時から午後5時30分まで

場所

 都立中央図書館4階企画展示室及び多目的ホール
 岩手県を中心として宮城県及び福島県の被災した文化財等を救出・修復にまつわるエピソードとともに展示するほか、平成23年3月11日の地震発生当時を記録映像や報道資料等で振り返ります。

オープニングセレモニー

日時

 平成24年2月26日(日曜)午前9時30分から

場所

 港区立有栖川宮記念公園(都立中央図書館隣)
 釜石市鵜住居(うのすまい)青年会による「鵜住居虎舞(うのすまいとらまい)」の披露等
※鵜住居虎舞は、午前11時からも同会場で披露します。

鵜住居虎舞(うのすまいとらまい)
 「虎は千里行って千里帰る」といわれることから、航海と操業の安全を祈願して踊られる、虎頭等を使った舞。岩手県釜石市鵜住神社(うのすみじんじゃ)の御神体のお供役とされている。

対談「東日本大震災と文化復興」 ※要申込

対談者

 赤坂憲雄氏(遠野文化研究センター所長、学習院大学教授)
 三浦佑之氏(立正大学教授)

日時

 平成24年3月4日(日曜)
 午後1時30分から3時まで

場所

 都立中央図書館4階研修室

定員

 100名(抽選)

申込方法

 往復はがきを郵送 締切2月17日(消印有効)

(記載事項)
 対談名「東日本大震災と文化復興」、住所、氏名、電話番号
(郵送先)
 〒028-0515 遠野市東舘町3-9
 遠野文化研究センター

ギャラリートーク(遠野市立博物館学芸員による展示解説)

日時

 平成24年3月10日(土曜)及び11日(日曜)
 両日とも午前11時から、午後1時から、午後3時から

場所

 企画展示会場(都立中央図書館4階企画展示室及び多目的ホール)

※別添 震災からよみがえった東北の文化財展 チラシ(PDF形式:3.73MB)

問い合わせ先
東京都立中央図書館管理部企画経営課
 電話 03-3442-8451

ページの先頭へ戻る