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報道発表資料  2012年1月12日  都市整備局,建設局

西武鉄道新宿線、国分寺線及び西武園線(東村山駅付近)連続立体交差事業の「環境影響評価書案に係る見解書」を提出しました

 東京都は、西武鉄道新宿線、国分寺線及び西武園線(東村山駅付近)連続立体交差事業について、東京都環境影響評価条例に基づき、平成23年7月に提出した環境影響評価書案に対して寄せられた都民等の意見について見解書を作成し、本日、知事(環境局)へ提出しましたので、お知らせします。
 今後、環境影響評価書の作成など、環境影響評価手続を進めるとともに、都市計画手続をあわせて進め、早期事業化を目指します。

本事業の効果

  • 府中街道などの5か所の踏切が除却され、踏切遮断による交通渋滞や踏切事故が解消されます。
  • 鉄道により分断されていた地域が一体化されることや、本事業に併せて駅周辺のまちづくりを推進することにより、地域の活性化が期待できます。

 なお、「環境影響評価書案に係る見解書の要約」、「計画の概要」及び「工事着手までの手続」は、別添のとおりです。

※別添

「10年後の東京」への実行プログラム2011事業
本件は、「10年後の東京」への実行プログラム2011において、以下の目標・施策に指定しています。
 目標2 三環状道路により東京が生まれ変わる
 施策5 安全で快適な道路交通ネットワークの実現(2 連続立体交差事業の整備推進:新規事業化路線への取組)

問い合わせ先
都市整備局都市基盤部交通企画課
 電話 03-5388-3284
建設局道路建設部計画課
 電話 03-5320-5398

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