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報道発表資料  2012年1月6日  都市整備局

銀座地区ユニバーサル社会に対応した歩行者移動支援
実験開始について

 東京都は、国土交通省が実施する、高齢者、障害者等へのバリア情報提供やバリアフリー経路案内を行う歩行者移動支援サービスの普及に向けた「ユニバーサル社会に対応した歩行者移動支援に関する現地事業」を推進しています。
 本事業の一環として、「東京ユビキタス計画・銀座」実施協議会(事務局:東京都都市整備局)が、ICT(情報通信技術)を活用し、車いす使用者、高齢者、ベビーカー利用者の方を対象とした歩行者移動支援の実証実験を下記のとおり実施しますので、お知らせします。

1 実験の概要

(1) 実験目的

 地下を含む銀座地区において、無線マーカー等を活用して現在位置を特定し、個人属性に応じたバリアフリー経路を地図や音声案内等で提供することで、歩行者移動支援の実現に向けた情報提供手法等の検証を行うものです。

(2) 実験期間

 平成24年1月10日(火曜)~1月20日(金曜)の平日午後:9日間

(3) 実験エリア(別紙参照)

 銀座一丁目から銀座八丁目エリア

(4) 実験内容(別紙参照)

 モニターの方(1日最大8名)に、地下から地上への移動支援など、専用携帯端末(当日貸与)により、個人属性に応じた経路案内(バリアフリー経路)を体験いただきます。
 なお、雨天や悪天候時には中止させていただくことがあります。

※別紙 実験エリア・実験内容

問い合わせ先
都市整備局総務部企画経理課
 電話 03-5388-3268

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