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平成28(2016)年8月31日更新

小池知事「知事の部屋」 / 記者会見(平成28年8月31日)

知事記者会見
2016年8月31日(水曜)
13時30分~14時01分

知事冒頭発言

築地市場の豊洲新市場への移転に関して

【知事】皆様、こんにちは。本日は、知事主催の記者会見と、このようにさせていただいておりますが、多数ご参加いただきまして、誠にありがとうございます。
それでは、ただいまより築地市場の豊洲新市場への移転に関しまして、最初に、まず私の方から結論を申し上げさせていただきます。
11月7日に予定されております築地市場の豊洲新市場への移転については、延期といたします。また、11月2日に予定されております築地場内市場の閉鎖及びその後の解体工事も延期とさせていただきます。
延期の決断に至りました最大の理由でございますが、ご承知のとおり、私はかねてより、都民ファーストという言葉を繰り返し述べさせていただいております。つまり都民の皆様方、そして市場で働く皆さんにとって、この移転が本当に納得いくものであるのかどうか、また、あるべきだと、このように考えたからでございます。
11月7日の築地市場の豊洲新市場への移転につきましては、いろいろな話がございます。「もう時間がない」とか、「既定路線を走るしかないだろう」とか、「何を今さら立ち止まって考えるのだ」などという、そんな強いご意見があることも重々承知をいたしております。確かに、豊洲の新市場は既に建設済みでございます。そして、土壌の汚染対策も、これも行ってまいりました。それから、都議会の皆さんも、業界団体の皆さんも移転については了承されてこられました。また、「11月7日に移転が行われないと、環状2号線が2020年のオリンピック・パラリンピックに間に合わない」と、このようにも言われております。「移転の準備をしている業者の方々も、延期をすると混乱するではないか」、このような意見があることは事実でございます。
しかしながら、小池都政におきましては、「もう既定路線でしょう、一度決めたのだから、もう作ってしまったのだから、何も考えなくてよい」という考え方はとりません。これまでの決定等で都民ファーストに基づいていないものについては、都民の皆様方の目線で情報を公開して、そして、その事象の経緯を明らかにして、都民の利益を第一に考え、時には政策を変更して都政運営をしてまいる、このことについては、かねての会見等々で繰り返しお伝えをしてきたところでございます。
また、都知事選の選挙中、都民の皆様方から豊洲新市場は安全なのかどうかという声を聞いておりました。そこで、「立ち止まって考えるべき」と言ってまいりました。また、前回ご紹介いたしました2008年に私自身が著書に記しました豊洲について、また築地についての考え方、これも皆さんお読みいただいた方もおられるかと思います。まさしく立ち止まって考えるべきということで、知事就任後も立ち止まって考えてきたわけでございます。
そして、知事に就任してから、11月7日の築地移転について、賛成、反対、それぞれのご意見をお持ちの業者、そして業界の代表者の方々のご意見も伺ってまいりました。また、長くこの課題に携わってこられた方々からのお話も伺ったり、また、それに関する本なども読んでまいったところでございます。
このように、11月7日の移転については、賛否の両論がございます。一方で、豊洲新市場でございますけれども、使い勝手上の問題があるというお話も伺っているところでございます。私自身、豊洲新市場を視察いたしました。大変な費用をかけて、大変立派な建物を建設し、また、土壌汚染対策についても最新の技術を採用していること、これは実地に見て回ったわけでございます。もちろん、役所の担当者の方々、関連部局の方々、経緯、考え方、そして、さらには専門家の方々のお話もつぶさに伺って、見て、伺ってきたところでございます。もちろん限られた時間の中での検討ではございますけれども、都民ファーストの視点から、私はまだ三つの疑問点が解消されていないと、このように考えております。
第1は、安全性への懸念でございます。第2は、巨額かつ不透明な費用の増大でございます。第3は、情報公開の不足であります。
まず、安全性の確保でございますけれども、何よりもと言いますか、言うまでもなく、豊洲新市場は生鮮食料品を取り扱う市場でございます。だからこそ、849億円もの費用をかけて土壌汚染対策法に即して土壌汚染対策を実施してまいったところでございます。そして、その安全性の確認のための地下水のモニタリングについては、第1回が2014年11月18日から11月29日にかけまして、201か所から採水をして行ってまいりました。にもかかわらず、この2年間のモニタリングを完了する前に豊洲市場を開場しようという話に、今、なっているわけです。なぜこのように多額の費用をかける必要があったのか、安全性は大丈夫なのかという話になるわけでございます。
第9回が2016年11月18日に最後の採水が予定されていて、そして、年明けの1月にその結果が公表されるという予定になっていて、あと1回の部分、法律上の問題はないという話もありますけれども、しかしながら、殊に、生鮮食料品、水産物でございます。私は、環境大臣の経験からも、やはり食の安全ということについては、生活者の目線、そして、まさしく都民ファーストの感覚ということを大切にしなければいけないのではないか、このように考え、また、私の拙著にもその点を記させていただいたところでございます。
地下水のモニタリング結果をご紹介しておきたいと思います。例えば、5街区の41地点のこれまでの7回のモニタリングの結果を見てみますと、いずれも環境基準値以下となっております。しかし、検出値というのは、単純な経時変化というわけではございません。時間がたてば不検出になるという話ではないということであります。ですから、少なくとも、2年間のモニタリング結果を見届けるというのは、これは安全性の確認、そしてその説得力ということにおいては譲ることはできないと、このように考えているわけでございます。環境、そして安全面からのお話をさせていただきました。
それから、次に費用の増大についてでありますけれども、豊洲新市場の費用は全体で2015年3月の時点で5884億円となっております。建物の建設費だけで2752億円。まず市場の建設にこれだけ費用がかけられている、そのことだけでも私は驚いてしまいます。また、全体予算でありますけれども、2011年は3926億円でありました。それが4年間で5884億円に膨らんでいるということであります。特に、建物の建設費が990億円から2752億円へと急膨張いたしております。昨今の建設コストにつきましては、よく言われるように人材も、それから資材も高騰しているということは、これはオリンピック・パラリンピックなどの建設についても同じようなことが言えるわけではございますけれども、それにしても3倍近い増大に関しては、これはきちんと精査する必要があると、ちゃんと都民に説明をする必要があると、このように私は考えております。
さらにこの豊洲新市場の建物の坪単価を計算してみたいと思いますけれども、これは、豊洲新市場の坪単価、何と坪当たり約220万円になるのです。同様の建物の坪単価の相場というのをいろいろな参考例を見ますと、大体50万円から60万円なのです。そもそも坪単価は異常に高い。なぜそんなに大きくなったのか、その理由は私も知りたいと思います。
坪単価200万円を超える建築の代表例をちょっと挙げてみたいと思うのですが、国立新美術館、これは黒川紀章さんの設計だと思いますけれども、こちらが、坪単価約260万円なのです。資材が高騰する、人件費が高騰するという前の2006年の竣工ということではありますけれども、要は、豊洲新市場はこのクラスの建物だということを分かりやすくご説明させていただきました。国立新美術館は、外観も館内も美しい曲線となっていて、非常にその建築コストはさぞかしかかっただろうなと。曲面はガラスになっておりますし、造形物としても大変すばらしい。またネットでも皆さんにはチェックしていただければと、このように思います。
片や豊洲新市場であります。皆さんもいろいろ取材にいらしたことだと思いますけれども。都民の大切な税金をお預かりする身といたしましては、なぜこうなったのか、これが適正なのかどうかということを、やはり一度明らかにしなければならないと、このように思います。
三つ目でありますけれども、明日から改革本部、いよいよスタートいたしますが、まさしく情報公開の問題であります。「いや、もう十分ネットに書いてあるさ」というようなご意見もございましょう。「ただみんなが関心を持たなかっただけだ」というお話もございましょう。しかしながら、この豊洲新市場が2752億円もかけた立派な建物だけれども、そこでこんなにお金をかけていながら、そこで仕事をする業者さんからいまだに不満が多く出てくるのは一体何なのでしょうか。それから、849億円もかけて土壌汚染対策をしているのに、安全性への疑問が絶えないのは一体何なのでしょうか。それは、私はやはり適切な情報開示、情報公開が行われて、またはちゃんとそれが伝わっていなかったからではないだろうかと考えるわけでございまして、私はだからこそ都民の皆さんが持たれるこういった普通の疑問、これに対して真摯に答えていかなければならないと考えております。
今、申し上げましたような幾つかの大きな課題、これらを総合的に勘案いたしました。立ち止まって考えてまいりました。そして、その結果は、冒頭に申し上げましたように、11月7日の築地市場の豊洲移転は延期をして、次の措置を講じていきたいと思います。そして、この作業、具体的には、「市場問題プロジェクトチーム」という組織を立ち上げることといたしておりまして、その作業には、小島特別顧問を中心として、建築の専門家、土壌の専門家、公営企業経営の専門家などなどのご専門の皆様方によるプロジェクトチームを設けていきたいと思っております。そして、今、申し上げたような様々な、都民の皆様方が抱いておられる不安、不信、こういったものにちゃんと答えられる、若しくはここがおかしいといったようなことを精査していただきたいと思っております。
その中身なのですけれども、まず第1に、土壌汚染の安全性を少なくとも今年11月18日以降に採水された地下水の検査を行って、2年間の地下水モニタリングの結果を確認してから判断をするということであります。
ちなみに、ディベロッパーの方々に聞きますと、「大体もうこれだけやっていれば安全性は確認できているのだ、だからいいのです」という話は聞きますけれども、それはディベロッパーの都合であって、私たち都民の安全性に対する信頼性が、その2年間を待たずしてそれでオッケーを出してしまうということについてはいかがなものかと思います。
昨日も三菱自動車が、記者会見を行っておられます。大気汚染の問題もこれまでもありました。いろいろな計算の話もありました。やはりそういったことを企業がやるわけですから、そのことを私は2年間であるならば、これはきっちりやるべきであるというのがまず1点。ですから、プロジェクトチームでこの点についてチェックをしていただきたい。
2番目ですけれども、豊洲新市場の施設でございますけれども、実際に事業される業者の方々の声を率直に聞いて、可能な限り安全で働きやすいものにいたしてまいりたいと思います。言ってみれば、「仕立てた服に体を合わせる」というのではなくて、実際にそこの市場で働かれる方々が「体に合った服を仕立てる」ということが大切なわけで、どのような改善策が必要なのかといったことも同時にプロジェクトチームでチェックをしていただきたいと思っております。
3番目に豊洲新市場に関する経済的な観点からの事業の継続性、予算の適正性、これについても調査をしてまいります。
そして、新たな移転時期でございますけれども、これらの調査の進展を待ち、できる限り速やかに判断をいたします。もちろん私も、先ほどのオリンピック・パラリンピックの話もございました、道路の建設を優先した結果、このように前倒しになったという話も聞きます。ですけれども、それら、こういったことをきちんと精査をした上で、そして時期についての結論は判断していきたいと考えております。
それから、5番目でございますけれども、豊洲新市場に移転される方々、または移転に当たって廃業される方々への支援、特に廃業される方々についてもいろいろと支援もこれまで検討してまいったところでございますけれども。それから、築地の場外市場です、この方々への支援、延期に伴って生じます事柄に対しての相談、これについてもしっかりと検討をしてまいりたいと、こう考えております。
以上、私の方から、11月7日豊洲新市場への移転延期について、記者会見の中身とさせていただきます。

質疑応答

【記者】日本テレビの久野村ですけれども、今回の発表に関して確認なのですが、あくまで延期ということが決まったということで、中止ということは結果次第では視野には入っていらっしゃいますか。

【知事】プロジェクトチームにおきまして、今、最後にありました五つの課題がございます。これらを一つずつチェックしていただきます。その結果を待ちたいと思います。

【記者】結果次第では中止ということもあり得る?

【知事】プロジェクトチームの精査を待ちたいと思います。

【記者】読売新聞の波多江と申します。移転延期ということですけれども、築地市場に残る場合、衛生面ですとか、あとは崩落ですとか雨漏りですとか施設の老朽化、ないしはアスベストの問題など、築地市場に残っても安全性に関する問題が残るのではないかと思うのですけれども、築地市場に残るリスクではないですけれども、その辺のことについてはどのようにお考えでしょうか。

【知事】ご質問ありがとうございます。実際に市場に入ってみますと、壁が落ちたり、それから金具が落ちてきたりとか、ある意味、大変危険な状況で仕事もされている。それから、衛生上の問題点等々も指摘がされているところでございます。それから、アスベストの問題については、これまで適切な対策はとられてきたとはいうものの、やはり食料品を扱うところとのアスベストの関係というのは、私は重要な課題だと思っております。
先ほど延期に伴います様々な、例えば「リース代が発生してしまうではないか」、それから「冷蔵庫を買ったけどどうするのだ」とか、いろいろと問題があろうかと思いますので、これについては、実際に主体となっておられる方々からのご意見等々、聴取をして、どのような対応ができるのか検討してまいりたいと、このように考えております。

【記者】テレビ朝日の内田です。PT立ち上げということですが、どれぐらいの期間を想定されているのか、結論は、今すぐというのは難しいでしょうけれども、大体どれぐらいめどというのを教えていただけないでしょうか。

【知事】例えば、建築の関係であるとか、もう既にでき上がっていて、また、使い勝手の点については、市場関係者の方々から、「ここが使いにくい」というようなこと、「ここが危険ではないか」というような話は既に出ております。ですから、PTを立ち上げて、そして、それぞれの分野の専門家の方々がいらっしゃいますので、費用の話からもございます、そういった点と、先ほどの地下水のモニタリングでございますが、これの結果が公表されるのは1月と聞いております。これらの点をあわせながら、やはりどちらにしましても、皆様方、大変市場関係者もご不安でございましょうけれども、これについては、都民の不安を払拭する、もしくはちゃんと説明ができる、そのような体制を速やかにとってまいりたいと、こう思っております。
それから、市場関係者の方々からメールなども頂戴をいたしておりまして、これによって1万人、どういう計算になるのか、「市場関係者約1万人はどうしたらいいのでしょうか」というような、すごく率直なメールも頂戴いたしました。確かに、事業に当たっておられる方々は、月々のお金の問題であるとか、ご苦労が絶えないことだと思いますが、私は、その方も都民だし、それから、東京の胃袋と言われている大切なこの築地、そしてまた、新しい市場、こちらへの安全性と、1360万人の都民、これを考えるというのも都知事として必要ではないかと考えております。よって、それぞれの分野の専門家の方々が、即、作業に入れる方、それから、モニタリングの結果待ちのところと、それを合わせ技で、できるだけ速やかにプロジェクトチームとしての結論を出していただきたいと、このように考えております。

【記者】朝日新聞の吉浜と申します。プロジェクトチームで移転支援の措置というのを対応されるということなのですけれども、例えば今、言われた費用の問題なのですが、リース代など、既に、発生するであろう費用を都の方が負担するという考え方はあるのでしょうか。

【知事】それにつきましても、どのような費用が一体幾らかかって、そしてまた、「何にもしなくたって何百万円かかるではないか」という説がございますけれども、これも精査をいたします。動かしても動かさなくてもかかる費用、今はまだ動いていないのだから払う必要のない費用、一体それが何なのかということで、お金の額が勝手にひとり歩きしておりますけれども、ひとり歩きさせるのであるならば何千億円のところをもっとひとり歩きさせていただきたいと、まずこのように思います。
そしてまた、例えば冷蔵庫など買いましたとおっしゃるのは、リースの場合もあるでしょうけれども、それは、これからの結果次第ですけれども、何か月間になるのかどうなるのかというのは、プロジェクトチームのこれからの流れにもよることでありましょう。ですから、どのような対応、そしてまた、それがどれぐらいかかってくるのか、そのことについては、同じく当局の方でもしっかりと関係者の方々のお話を伺ってくるということになろうと思います。私は、月々について、延期で一体どれぐらいかかるのかというのはよく精査していかなければならないと思いますけれども、ひとり歩きしているようなお金ではないと、このように踏んでおります。

【記者】共同通信の恩田と申します。モニタリングの結果が1月以降ということで、そうすると、新たな開場時期の決断も少なくともそれ以降になるという認識でよろしいでしょうか。

【知事】そのとおりでございます。今は、モニタリングの結果を、まず最低限、これを見ていくということでございますので、結果の公表というのが1月と聞いておりますので、それをまずは待つということになろうかと思います。

【記者】ニコニコ動画の七尾と申します。よろしくお願いします。先ほどの記者の方からも、築地のアスベストの問題の指摘がありました。これは、築地移転反対派にとっても、やはり今、移転先のベンゼンだけが問題になっておりますけれども、築地の現状の、いろいろ難しい問題ありますが、築地自体の環境調査も、同時並行できちっと両方比較できるように情報公開することも大事だと思うのですが、この点はどうお考えでしょうか。

【知事】築地か豊洲かという話、いろいろと、ネットでも随分議論が行われているようでございます。アスベストについては、私がヒアリングした限り、危ない部分についての吹きつけなどの適切な対応は行われているとは聞いております。しかしながら、存在することは事実でございますし、アスベストについては、私も環境大臣当時からいろいろな陳情を受けて、それに対する対策も練ってまいったところでございます。いずれにしても、築地も豊洲も、食を扱っているということの大切さ、これを、私はやはり第一に考えていきたいと思っております。築地にしましても、次の豊洲新市場、この二つとも食を扱い、そしてそれが、日本の食文化の一番肝の部分であるということでございますので、だからこそ、世界に安全なのだということをきっちりと伝えるというのは、私は、市場の経営主体であります東京都として、これは責任ではないかと思っております。

【記者】NHKの田中と申します。小池知事も、11月7日に移転が行われないと環状2号線が間に合わないという指摘があるとおっしゃっていましたが、これに関してはどのようにされるおつもりですか。

【知事】大変重要なご指摘だと、このように思っております。当然、ホストシティ東京でございますので、オリンピック・パラリンピックを成功させなければなりません。一方で、今回、環状2号線の暫定道路等々の建設のために、既にまだ都知事選が行われている最中に、何と解体の業者が決まってしまったということに、私、この点でも驚いてはいたのですけれども、それは、要は道路を作らなければならないからという、そちらの論理が先に行っていたわけです。逆に言えば、それほど道路は重要だと認識をしているという東京都であることも事実であります。これは、どのような工法で、どのようなやり方でそれが実現できるのか、それについても、工事の在り方についてもしっかりと検討し、そして、オリンピック・パラリンピックは快適な環境の中でできるような、そういうことを一応、想定はしているところでございます。いずれにいたしましても、PTのこれからの精査、そして分析、これを待って、そして、A案、B案、C案といったような、そのようなプランを、プランA、プランB、プランCということを持つのも一つの方法ではないかと、このように思っております。
あと、私が以前書いた本のコピーがありますから、どうぞ、後で必要な方はおっしゃっていただければと、このように思っております。どうもありがとうございました。

(テキスト版文責 政策企画局調整部政策課)

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