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平成30年(2018年)8月9日更新

「未来(あした)への道 1000キロメートル縦断リレー2018」グランドゴール式

平成30年(2018年)8月7日(火曜日)、「未来(あした)への道 1000キロメートル縦断リレー 2018」のグランドゴール式が駒沢オリンピック公園で行われ、小池知事が出席しました。

このリレーは、青森から東京まで、東日本大震災の被災地をランニングと自転車でつなぎ、復興へ向けた取組等を発信することで、東日本大震災の記憶の風化を防ぐとともに、全国から集まる参加者と被災地の人々の絆を深めるために実施され、今年で6回目となります。

今年は、2020年東京オリンピック開催2年前にあたる7月24日(火曜日)に青森県を出発し、8月7日(火曜日)までの15日間で、全長約1,320キロメートル、150区間を約1,600名のランナーがたすきをつなぎました。
知事は、最終区間となる駒沢オリンピック公園のゴール地点で、ゲストランナーと一般ランナー約150人を出迎えました。

グランドゴール式では、最終区間ランナーを代表して、ゲストランナーで元車いすバスケットボール選手の根木慎志さん(シドニーパラリンピック出場)が“未来(あした)へのたすき”を、熊本県出身タレントのスザンヌさんが“「熊本復興支援・がんばろう熊本」たすき”を、それぞれ知事に手渡しました。

知事は、「2020年のオリンピック・パラリンピック大会がいろいろな地域の思いを込めて、東京をはじめとする会場で花開くように、これからも皆さまの協力をお願いします」と挨拶しました。また、「何本もの汗と涙のこもった、とても重たいたすきを今年も受け取りました。これらのたすきは、全国の人々と被災地との心の絆」、「大阪での地震や西日本の豪雨の被災地域の皆さんが、このたすきと同じ思いで、『元気に復興に向かえるように』との思いを込めていただきました」、「リレーに参加した方も応援してくれた方も、心を一つにして東京2020大会を成功させるとともに、1日も早い各地の復興の実現を目指して協力してほしい」と語りました。

イベントの様子の写真1

イベントの様子の写真2

イベントの様子の写真3

イベントの様子の写真4

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