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平成30(2018)年2月7日更新

行政視察(神津島村)

平成30年(2018年)2月5日(月曜日)、小池知事が神津島村を視察しました。

はじめに、知事は、白亜の十字架が立つありま展望台を訪れ、前浜や天上山を望みました。
次に訪れた黒曜石展望地では、多幸湾を臨みながら港湾整備事業などの説明を受けました。
続いて、海にせり出す岩場に作られた赤崎遊歩道を歩きながら、昨年の台風により損壊した状況などを確認しました。
神津島村図書館では、本土から都立神津高等学校に進学した「島留学生」たちと交流し、将来の夢などについて懇談しました。

視察を終えた知事は、ありま展望台について、「大変見晴らしが良い」、「眺望を楽しませていただいた」と感想を述べました。赤崎遊歩道については、「海にせり出して岩場に作られており、そこから海に飛び込む面白いレクリエーションができます。去年の台風で壊された部分がありますが、シーズンまでに直ることを期待しています」と話しました。神津島で盛んな金目鯛漁にも触れ、「農業、漁業など第一次産業をベースにしている島も多いので、都として支えていきたい」と述べました。また、島留学生については、「皆それぞれ夢を持って、意識高く、この島に留学しています。若者に私自身、夢を抱きました」とし、「島にはそれぞれ『宝物』があります。それをまず見出して、磨いて、東京、日本、そして世界に売り込めるような手伝いをしていきたい」と語りました。

知事の写真1

知事の写真2

知事の写真3

知事の写真4

知事の写真5

知事の写真6

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