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平成29(2017)年12月21日更新

行政視察(都内医療機関、都立病院)

平成29年(2017年)12月19日(火曜日)、小池知事が都内の医療機関及び都立病院を視察しました。

はじめに、地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター(板橋区)を訪問しました。この医療センターは、高齢者のための高度専門医療及び研究を行い、都における高齢者医療並びに研究の拠点機能の役割を担っています。
知事は、リハビリテーション科でのトレーニングの様子や、もの忘れ外来、最新放射線医療機器などを見学したほか、「お達者健診」を体験しました。「お達者健診」とは、元気でイキイキとした生活を維持するための新しい健診システムで、身体計測、医学検査のほか、生活習慣についての聞き取りや認知機能検査などから構成されるものです。

次に、都におけるリハビリテーション医療供給の中核施設である東京都リハビリテーション病院(墨田区)を訪れ、理学療法室や作業療法室を視察しました。

最後に、都立広尾病院(渋谷区)を訪問し、東京DMATカー及び災害医療対策施設「レドマス」を視察しました。「レドマス」とは、基幹災害拠点病院として、他の災害拠点病院等に対する教育・研修を行う施設であり、災害対策資器材倉庫等を併設し、発災時の初動対応能力の強化も図っています。ここで知事は、放射性物質災害で被爆した負傷者を受け入れる訓練の様子を見学し、その後、屋上ヘリポート、東京ER・救命救急センターなどを確認しました。
視察を終えた知事は、健康長寿医療センター、リハビリテーション病院の視察結果について述べたほか、広尾病院のレドマスでの訓練に触れ、「レドマスはさまざまな事件・事故などに対応できる極めて特殊な施設ですが、担当者は何度も訓練を重ねているとのこと。都民が安心できるまち・東京にするため、今後とも機能を強化していきたい」と語りました。

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