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平成29(2017)年11月7日更新

東京都予算に対する各種団体からの知事ヒアリング

平成29(2017)年10月31日(火曜日)、小池知事は、各種団体からの東京都予算に対する知事ヒアリングの初日に臨みました。

これは、都民の声を最大限予算に反映し、都民ファーストの都政を実現するために、平成30年度予算編成にあたり、現場の実施に精通する団体から、知事が直接、意見・要望を聞くものです。
今年度のヒアリングは、10月31日以降、計7日間で59団体から行います。対象は、団体に関連した補助金又は委託料等の予算を1億円以上計上している団体を基本とし、各局からの推薦により選定されます。

10月31日の初日は、東京ハイヤー・タクシー協会など13団体からヒアリングを行いました。
冒頭、知事は、ヒアリングの趣旨を説明した上で、「昨年より1か月ほど早くヒアリングを開始したことにより、じっくりと効果のある使い道を検討し、都民から預かっているお金を有効に使います」と述べました。また、今年から初めて都民からも事業提案を受け付けるとして、広く参加を呼びかけました。タクシー業界に関しては、「都民にとっては、不可欠な交通機関。東京2020大会に向けて、外国語対応タクシーの運行、英語でガイドができる観光ドライバーの育成など、具体的な課題も既にあると思います。これからも都民の大切な足として活躍していただくとともに、観光等の切り口からも協力をお願いしたい」と話しました。

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