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平成29(2017)年10月23日更新

平成29年度定例第二回(秋)関東地方知事会議

平成29年(2017年)10月18日(水曜日)、平成29年度定例第二回(秋)関東地方知事会議が群馬県高崎市で開催され、小池知事が出席しました。

会議では、「地方分権改革の推進について」など、国の施策及び予算に関する11の提案・要望事項について協議が行われました。

東京都からは、「国民保護事案に関する対策の推進について」を提案しました。
小池知事は、「昨今の北朝鮮情勢は、極めて重要かつ危険で不安な状況です」とし、繰り返し行われるミサイルの発射や核実験、さらにはEMP(電磁パルス)攻撃の可能性に触れ、「通信・電力などのインフラが狭い国土に集積している我が国にとって、EMP攻撃によるATMや空港管制塔への影響が懸念されます」と述べ、国民が安心して暮らすための万全の対策の必要性を強調しました。
各県からは、「サイバー攻撃も大きな脅威」、「北朝鮮問題は重要で、しっかりとした対応が必要」などの意見があり、賛同を得ました。

その他、「農地集積・集約化への支援について」(栃木県)、「少子化対策の推進について」(茨城県)など、9県の各知事から提案・要望事項が出されました。
これらの提案・要望事項については、今後、関係省庁へ提出されます。

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