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平成28(2016)年12月27日更新

東京都総合教育会議(第2回)

平成28(2016)年12月22日(木曜)、小池知事は都庁で開かれた東京都総合教育会議(第2回)に出席しました。

冒頭、知事は、同日に発表された「都民ファーストでつくる『新しい東京』~2020年に向けた実行プラン~」が目指す新しい東京の実現には、人材が不可欠であるとして、「教育は次世代を担う人材を育成する。また、生涯教育ということもある。色々な意味で教育こそ、『もとい(基礎)』と考えている」と語りました。そして、パブリックコメントや委員の意見を踏まえ、より良い大綱を策定していきたいと述べました。

会議では、第1回会議を経て公表された「東京都教育施策大綱骨子」に寄せられたパブリックコメントが紹介された後、これらを反映した「東京都教育施策大綱(案)」が委員に提示され、意見が交わされました。
「東京都教育施策大綱(案)」は、「東京の将来像と目指すべき子供たちの姿」「今後の教育施策における重要事項」「重要事項に係る今後の取組」の3章から構成されています。
最後に知事は、「教育には子供たちの将来の可能性を限りなく引き出す役割があり、子供たち一人一人の夢、希望の源になろうかと思う。未来を創る全ての子供たちが充実した幸せな人生が歩めるようにしたい。そのためには、ダイバーシティという言葉、社会的に包含していくということが重要なキーワードになるだろう。そんな思いから大綱を策定し、皆さんに伝えていきたいと思っている」と語り、「この東京の街を人材で引っ張っていくような、知恵のあふれる街にしていきたい」と締め括りました。
今回の議論などを踏まえ、来年1月に東京都教育施策大綱としてとりまとめられる予定です。

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