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平成28(2016)年12月14日更新

東京都予算に対する各種団体等からの知事ヒアリング

平成28(2016)年12月12日(月曜)、小池知事は、東京都予算に対する各種団体等からの知事ヒアリングの初日に臨みました。
これは、都民の皆様の声を最大限予算に反映し「都民ファースト」の都政を実現するため、平成29年度予算編成にあたり、編成プロセスの見直しの一環として、現場の実態に精通する各種団体や都民により身近な行政サービスを提供している都内の区市町村の代表の方から知事が直接、御意見・御要望を聞くものです。
ヒアリングは12日以降、計6日間で計57団体から実施されます。12日の初日は、東京私立中学高等学校協会、東京都私立幼稚園連合会など、8団体からヒアリングを行いました。

冒頭に知事は、各種団体からの予算に対する要望をこれまでとは違う形式で聞くとして、「政策現場の実態に精通している皆さま方から、直接、御意見・御要望を伺うことは意味があります。このような貴重な機会を最大限活用し、よりよい行政をすすめていきたい」と話しました。
また、ヒアリングの様子はインターネット中継により公開され、財務局の予算査定の状況はホームページで公表するとして、「予算編成のプロセスなど、見える化を進めます」と述べました。

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